おはようございます。
ようやく、、文殊山城群の第4弾まできました。
山口城から法林寺寺→祐向山城→掛洞城のルートで約4時間かかり1日ゆっくりお城を楽しめるルートでした。
その代償にただただ体力がヘボな私は2日後から激しい筋肉痛に😢

こんな山城に是非是非行きたいなぁ〜と思うならご参考に(笑)


では最後の掛洞城スタート▶️


築城  不明

廃城  1568年?

城郭  山城

天守閣  なし

標高  300m     比高  250m


知名度  ★☆☆☆☆☆

満足度  ★★★☆☆☆

遺構度  ★★☆☆☆☆

疲労度  ★★★☆☆☆☆  


歴史は不明。祐向山城か約300mとしか離せれないので支城と思われるが、実際訪問すると。

掛洞城が主城で祐向山城の方が詰の城に感じます。



●●●◀︎山口城

●●●◀︎法林寺城

●●●◀︎祐向山城

●●●◀︎掛洞城


今回はオレンジルートの掛洞城です。

文殊山城群の他のお城は上記を参考にしてください。


掛洞城の道①


掛洞城の道②

ちょっと道が見えなくて不安になる


掛洞城の道③


掛洞城の道④

降りる降りる


掛洞城の道⑤



掛洞城の道⑥

良い景色だ山口城と違って東側の景色が見れる。

ゴルフ場⛳️が見れる。


掛洞城の道⑦


掛洞城の道⑧

降り坂道がここで終わる。



掛洞城の道⑨

ん?土塁で道が遮られてる。前方に岩があります。

ここから遺構かな。


【岩虎口】

登山道を遮る様にコの字の様に曲がって大きな岩があり。ちょうど城虎口の様に見える

ん?🤔よく見ると石垣みたいに切り傷みたいになっている。石垣にも見えるなぁ


【堀切❶】

堀切❶ここから遺構だぁ

堀切を過ぎて山に登る


【郭F】

細長い曲輪であり、高さ2mぐらいの土塁に囲まれています。

郭Fの土塁を歩きます🚶‍♀️

郭Fの奥の方です。


【郭D上段】

郭Fに繋がる様に郭D上段があります。

郭D上段から少し降りると


【郭Dの下段】

郭D下段になります。

郭D下段から郭Cが見えました。


【郭C】

ちょうど掛洞城の中間ぐらいの郭。

さらに降りて郭Bへ


【堀切❷】

郭Cと郭Bの間には土橋と堀切があります。

堀切❷を横から撮影📷



【郭B】

これは結構広い削平地。


【郭ABの虎口】

郭Bと郭Aの間には虎口跡がありここから入るルートがあるのだろうか?


【郭A】

郭A、、ここが主郭かな?


【郭A腰曲輪】

郭Aより先は小さな腰曲輪がありその先に堀切❸が見えます。


【堀切❸】

掛洞城の一番端の堀切

この堀切は幅がちょっと広い。


【郭E】

郭Dまで戻り郭Eの場所



【堀切❹】

郭Eからの奥の堀切❹

掛洞城はこのぐらいかな。

城の縄張り図としては一番広く感じた。


余湖くんのお城のページからするともう少し遺構を楽しめる場所もありそうな感じです。


この先にさらに登山道が続くが、、遠回りになりそうなんで祐向山城から地獄の階段ルート➡︎➡︎降りて帰りました。



以上で文殊山城群は終わりです。

ありがとうございました。

こんにちは😃
ガソリン⛽️代金が約20円以上上がったなぁ
1リットル180円超えかぁ😢


今週の競馬🏇でガソリン代金を稼ぎたい。
さて今週は金鯱賞とスプリングS

【金鯱賞】

◎⑥ヴィレム

◯①ドゥラドーレス

▲④アーバンシック

☆⑨シェイクユアハート

△⑫クィーンズウォーク

△②ジューンデイク

△⑬ホウオウビスケッツ

穴⑪キングズパレス



【スプリングS】



◎⑫クレパスキュラー
◯②アスクエジンバラ
▲⑯サウンドムーブ
☆⑪テルヒコウ
△④ラストスマイル
△⑮アウダーシア
△⑩サノノグレーター
△⑬ミスターライト
穴⑤フレイムスター

こんな感じかな。
当たります様に。
おはようございます。
久しぶりの城ブログです。
今日は山口城、法林寺城に引き継ぎのお城、祐向山城です。

法林寺集落のには3つの山があり、山口城が西の城、祐向山城が中の城、文殊城が東の城と呼ばれているが、特徴が違うのでそれぞれ独立したお城と言われています。山口城と法林寺城は単郭のお城ですが、祐向山城は連郭式山城になっています。

そして伝承もあるので少し書いてみよう。
さて祐向山城のスタートです。

【祐向山城】

築城  1275年頃  藤崎泰綱

廃城  1568年

城郭  山城

天守閣  なし

標高  374m      比高  320m


知名度  ★★☆☆☆☆

満足度  ★★☆☆☆☆

遺構度  ★☆☆☆☆☆

疲労度  ★★☆☆☆☆☆  法林寺城より


伝承では祐向山城は鎌倉時代の弘安年間頃に美濃国守護代藤崎泰綱が城主とされる。

戦国時代時代には斎藤氏の家臣長井利安が居城として、または斎藤道三も一時拠点とした。

斎藤道三の孫斎藤龍興は1564年稲葉山城一時撤去し、この際に祐向山城を経て揖斐城に移ったという。1568年織田信長の美濃侵攻によって落城し廃城した。


●●●祐向山城

●●●←法林寺城

●●●←山口城

山口城、法林寺城は上記にブログ書いてあるので参考にしてください。


祐向山城登山道①


祐向山城登山道②

急激な下り坂、、林道までちょっとキツイ😰


祐向山城登山道③

林道の交差点、、林道には行かない様⚠️


祐向山城登山道④

ここからの登山道はアップ⤴︎ダウン⤵︎が少なく意外と楽だ。


祐向山城登山道⑤

楽だけど登山道が足踏みぐらいしかないので不安になる💦


祐向山城登山道⑥


祐向山城登山道⑦


祐向山城登山道⑧

ここで大きくみぎにまわります。間違いない様にロープが張っている。


祐向山城登山道⑨


祐向山城登山道⑩

土橋みたいな尾根道。


祐向山城登山道⑪

久しぶりに見る案内ふだ

ホッとするなぁかおもじ😅


祐向山城登山道⑫


祐向山城登山道⑬

もうすぐ城跡だぁ


【堀切B】

堀切Bが見えてきました。ちゃんと土橋があります。


堀切Bを横から撮影。城側の方が切岸が高い。


堀切Bを過ぎて登るぞぃ


【曲輪C】

C曲輪、縄張図を見ると馬出しみたいになっているがちょっと境界線がよくわからない


【堀切C】

曲輪Bと曲輪Cの境界線の堀切だけど、、遺構としては微妙🤨

曲輪Bに向かいます


【曲輪B】

曲輪Bはなかり長い曲輪で東西は100m近くある南北は15m〜20mぐらいで南側には帯曲輪があります。

長い曲輪Bを歩いていると堀切Aが見えてきました。


【堀切A】

曲輪Aと曲輪Bの境界線で良好に堀切Aの遺構が残っています。

堀切Aの土橋です。

堀切A北側を土橋から撮影📷

堀切Aを南側を撮影📷

曲輪Aに登ります。


【曲輪A】

本丸(曲輪A)に到着🙌

南北20m東西30mぐらいの曲輪かな。

祐向山の山頂274mで山口城より約30mほど高い位置にあります。


祐向山城の東側の景色。

山口城は西側の景色が絶対だったけどこちらは東側からの景色がよく見れる。ゴルフ場⛳️だなぁ

祐向山城はここまでここからは掛洞城へ向かいます。


祐向山城から掛洞城までは約300m

一気に降って行きます。