この体操は活元運動の準備体操してでも使われ

体操です。


人間の体内にある毒素は、おもに下腹部、肝臓、

皮下組織、肺の四か所に溜りやすいです。


体毒を吐き出すイメージで行うこの体操は肺の毒

素を出す効果もあります。また、ストレスなどがあ

るとみぞおちは硬くなりやすくなるのでここを緩め

ことにより、ストレス軽減にもつながります。


やり方は、


1.正座もしくは椅子に腰かけてリラックスします。


2.両手の指先を軽くみぞおちに当てます。


3.ゆっくりと息をはきながら自然と指がみぞおち

  に入っていくように上体を前に倒していきます。

  息を吐き切ったら手を緩め、ゆっくりと鼻から息

  を吸い上体を起こしていきます。


この体操はあくびがでたらやめて結構です。


理想は1セットを20回ぐらいですが1日に何回も

分けて行ってもかまいません。


是非、毎日続けてみて下さい。