ハイチャイナ!! -29ページ目

11/16

6時起床

7時すぎ出発

8時すぎ到着

CADの練習
1級管工事試験勉強
その他諸々

19時頃退社

19時すぎ
CADスクール説明会
軽い気持ちでパンフレットをもらいに行っただけなのにがっつり1時間説明を聞いてきた

10万円は安い金額ではないけどリボ払いでなんとかするかなあ

自分への投資は惜しみたくないし
今後回収していけばいいんだし
無駄にはならない
っていうか無駄にはしない

22時晩御飯
母の作った焼肉
美味しかった
母はオレのことを一番に考えてくれてるんだなあ

11/15

6時起床

気分がのらず
朝ごはんを食べず出発

8時
ドトールでホットドック

8時30分出勤
顧問は不在でまったり仕事
特に何事もなく

18時30分退社

19時すぎに帰宅
父と少しだけ言葉を交わす
オレが不器用すぎて辛いが凄く嬉しかった

風呂に入って母の作ったラーメン
母と少しだけ言葉を交わした
本当に些細なことだけど嬉しかった
言葉は少なかったがわだかまりが溶けた気がした

やっぱり両親は偉大
他のなにものでもなく親

やはり今思い返しても日曜日の夜の気分低下が酷すぎた

もっと気持ちを楽にして生きてもいいと思う

解き放たれて生きていきたい

11/14 パワーハラスメント

登場人物

40歳 営業部所属 バリバリ営業マン

20歳 サービス部所属 新人サービスマン



20歳の新人は普段は現場作業が主な仕事。


今日はたまたま現場が無く、社内での業務となっていた。


社内業務といっても報告書の作成ができるわけでもなく、自習などに時間を費やしていた。


その時、40歳営業マンが20歳のサービスマンに向かって突然こう言い放った。


営業マン「○○(新人くんの苗字)、いま何やってる?」


20歳の新人は小さな声で恥ずかしそうにこう答えた。


新人「いや、今は特に何も・・・」


営業マン「え?なに?聞こえない!」


それは社内に響き渡るほど大きくはっきりとした声だった。




てっきり俺は営業マンが新人君に仕事でも頼むのかと思った。


しかし、実際は違った。


上司に向かって「○○、やること無いみたいですよ(笑)」



おそらく上司は新人くんに仕事が無いことを重々承知していた。


いわゆる『手待ち時間』になっていることなど社内の誰もが知っていた。


40歳営業マンからしたら、自分は忙しく仕事に追われている。

新人であっても、社内でまったりしていることが気にいらなかったのだと思う。


しかし、20歳の新人と40歳のベテラン営業マンでは、与えられている立場が違う。

仕事が違う。

おまけに、部署まで違う。(上司は一緒)


オレも何度も経験しているからわかることだが、周りがガツガツ業務をこなしている中、一人やることが無いという状況は周りが思うほど、気楽な状況ではない。


なんとも居たたまれなく、自分の無力感を否応なしに突きつけられ、社内での存在意義を自問自答しなければならない。


ある程度、社会経験を積めば、仕事してる『ふり』は出来るようになる。


しかし、彼は20歳の若者。


『ふり』をするズルさは身についていない。



そんな状況において、社内全体に響き渡るような声で、


「こいつ、何も仕事してないよ!!」


などと言われたほうは、どんな気持ちだっただろうか。


例えば、40歳営業マンが20歳の新人の面倒を見るならば、まだ話がわかる。

何していいかわからないだろうから、何か仕事を与えてあげてよ。

そういう気持ちなら言い方が悪かったとしてもまだいい。


しかし、そのあと、40歳営業マンは外回りに出てしまった。

ただ、優越感に浸りたかったのか、ただ小バカにしたかったのか。


真意はわからない。



そして、20歳の新人君の心が傷ついたと思うのが、もし社内でオレ一人だったとしたら、この会社はどうかしてる。。。


20歳の彼が、マイペースで素直なことが唯一の救いではある。

嫌がらせではなく、本気で心配してくれたんだと受け止める素直さが彼にはあるから。