とある人物からの情報だが。
明治維新の美化。
これを、デタラメを人に信じさせる事を洗脳と言います。
国家神道、教育勅語、これらは、太平洋戦争、戦前、戦時中に、
日本の軍国主義者が、日本の庶民を洗脳するために、使ったものです。
そして、太平洋戦争後、民主国家となった日本で、
いまだに、国家神道や教育勅語を有り難がり、日本の庶民を騙そうとする者達が居ます。
彼らは保守でも右翼でもありません。彼らは軍国主義者です。
そして、民主国家の中に存在する、軍国主義者は、民主主義を破壊しようとする、テロリストという事になります。
マッカーサーとGHQによる、日本の民主化が実施されるまでは、
日本には、事実上、民主主義はありませんでした。選挙は確かに有りましたが、
有権者は日本国民全体の10〜20%の特権階級だけだったのです。
マッカーサーやGHQの言う、日本の平民には、太平洋戦争の罪は無い、と言うのは、間違いではありません。
旧日本軍には、士族階級と平民の間に激しい格差がありました。
太平洋戦争で死んでいった300万人は、みんな武士道などとは無縁の平民でした。
ですが武士道で生きていた筈の士族階級は、戦争の死の危険をみんな平民に押し付けて、
自分達はおめおめと、日本に逃げ帰って、戦後も生き長らえたのです。武
士道が美しいかどうかは知りませんが、 武士道の中身は間違い無く腐り切っています。
日本の軍国主義者は、日本はアメリカの属国だと言います。確かにそうかもしれません。
ですが、米国が日本を支配しているのではありません。日本を支配しているのは、
アメリカの既得権益にしがみ付いている寄生虫、いわゆるアメリカ軍産複合体です!
そしてアメリカ軍産複合体が日本を支配するためには、日本側に傀儡(つまり売国奴)が必要です!
その傀儡が今の自民党と日本会議(統一協会、勝共連合)という軍国主義のカルト集団です!
自民党と日本会議は、統一教会霊感商法に対する恨みで殺された、
元総理大臣、安倍晋三の祖父、岸信介が作ったものです。
太平洋戦争のA級戦犯だった岸信介も士族で、
三百万人以上もの日本の庶民が殺された戦争で、
自分はアメリカの軍産複合体に命乞いをして、戦後も生き長らえた人間です。
(岸信介が命乞いをした相手がマッカーサーやGHQだというのは、デタラメです!
マッカーサーは岸信介を東京裁判で裁くつもりでした。
岸信介はマッカーサーやGHQが日本から引き上げた後にやってきた、アメリカ軍産複合体に命乞いをしたのです!)
アメリカ軍産複合体の狙いは、日本にアメリカ製の兵器を買わせる事です。
そのためには、日本の戦争は彼らにとって都合がいいのです!
そして、日本の軍国主義者にとっても、日本の戦争は、自分達の私腹を肥やす絶好の機会。
つまりアメリカ軍産複合体と日本の軍国主義者の利害は、一致している、という事です。
彼らがコメンテーターとして、日本の報道番組に出てきたり、日本の国会議員になれたりするのは、
彼らがアメリカ軍産複合体のバックアップを受けているからです。彼らは日本国民の敵です。
今のロシア経済に、欧米や日本を凌ぐ勢いがあるのは、
今のロシアには、強い自由と民主主義があるからです。
そして民主国家は日本の軍事的脅威にはなりません!そして共産主義(全体主義)の中国や
北朝鮮は、今、深刻な経済破綻を起こしており、戦争どころではありません!
(テロリストが日本の安全対策が不十分な50基以上の原発を自爆ドローンで狙ったら別です!)
(また日本の既得権益に対する、中国工作員の浸透の危険はありますが!)
つまり、今の日本には、軍事的脅威など、まったく無いのです。
日本の防衛費を二倍にする必要など無いし、
アメリカからバカ高いだけで役に立たない武器を買う必要もありません!
にも関わらず、中国、ロシアの軍事的脅威を煽る売国奴が、
日本には居ます!櫻井よしこ、青山繁晴、高市早苗などの護る会(日本会議)なるものは、
アメリカの軍産複合体に魂を売った、戦争屋の危険があります。
彼らの話が、アメリカの武器を買えという結論になるのは、そのためです!
日本の防衛費二倍をある日突然、言い出したのは、自民党の高市早苗です。
今の日本の民主主義は、日本の既得権益に食い潰されて、壊れかけています。
民主主義が壊されれば、庶民の人権は守られなくなります。
低所得、インフレ、物価高、言論弾圧、他国との武力衝突の可能性、
日本の既得権益が存在し続ける限り、その皺寄せは、庶民がすべて支払わされます。
日本の既得権益を潰すためには、国会議事堂の政治家の中の、
既得権益にしがみ付いている連中を、国会議事堂から閉め出すという事意外、
選択肢が有りません。
出来る限り大勢の庶民が自民と維新以外に入れたら、日本の既得権益は潰せます。
比例代表選挙が出来る以上、通常選挙で同じ事をしても、問題はありません!
立候補者に投票しなければいけない、などという決まりは、選挙には無いのです!