戸塚ヨットスクールから被害者を出せば、そりゃ監督責任くらいあるでしょう。
世の中には教育と体罰の区別が出来ていない人が居ますが、
戸塚宏がその典型的なパターンです。
彼は教育勅語信奉していますが、
付属池田小事件の宅間守が教育勅語信奉論者が親で、
さらにその親も教育勅語信奉論者です。
だいたい、死亡率が高すぎる運営していたのに反省もしていない段階で、
理論か運用か少なくとも一方は完全に間違っています。
人の命に価値を置いていないので資格はありません。
体罰を推奨するのであれば、
戦前からある日本の体罰ダメという、
ルールを守らない戸塚宏に対して体罰で矯正すべきです。
しかし、どうやって出会うか、どう接触するか?
さらには、信者や支持者のガードが固そうなイメージが強い。
しかしながら、彼は犯罪者です。
思想や信念が正しくても(正しいと共感する人がいても)、
犯罪を犯せば制裁を受ける。一応、日本は法治国家のはずです。
例えばオウム真理教の教えは、
今でもその教えを本気で受け継いで信仰している人がいますが、
残念ながらオウム真理教は過去に凶悪犯罪を起こしたので、
制裁を受け、現在も当然叩かれます。
ですから、彼の教育方法が仮に、非行少年にとって素晴らしくて、
唯一無二の教育方法だとしても、
一度法を犯してしまえれば、
その信用を回復することは極めて困難なのです。
令和ヨットスクールが悪あがきとして、ネット上で大暴れしているのが現状です。