戸塚宏の愛 は役に立っている理論に反論するということで、

反論していきたいと思います 。

愛とは何かについて話します。

 

戸塚宏さんの この言葉。

 

親は子を守るから愛がある。

子供は親を守れないから愛ではない。

 

正直これ聞いて、ちょっと、もやっ としましたですね。

本当に、これってね、あの愛に関してはですね、

断面的にしか言ってないんじゃないかなと いうのを、素直に感じましたね。

断片的な部分しか言ってないんですよね。

そんな力関係とかですね、そういうのは無いはずですが。

本当に断面的なこと言ってるに過ぎないって思いましたね。

でもですね 、そういうこと言うとですね、

多分、反論 するでしょうね。

どういうことかと言うとですね、

親子が親を思ったところで 何の役に立つ?

そんな感情に意味はない。

多分そう言うと思います。結果として有効 なものこそ、

正しんだということを言うと思いますね。つまりですね、

愛=機能貢献 成果という発想ですね。

彼の思想的にやっぱそういう風になって しまうんですよね。

 

本当にもうでも私はですね、それに強く反対します。

 例えばですね、夜遅くまで働いて帰ってきた親に子供がお帰りと言って、

笑顔で 出迎える。それがどれだけ救いになるかってことですね。

親が苦しい時、子供が 大丈夫って言って人を声かけるだけで、

涙が出ることもある。

それって役に立たつかどうかじゃなくて、

心が通っている という実感そのもの。

 

もし愛がですね、役に立つかどうか でしかされないならですね、

病気の人、寝たきりの人、赤ちゃんの愛はどんなん でしょうか?

彼らの愛は価値がない ということになりますよね。それ違いますよね?

 

やっぱりですね。愛というのは結果 じゃないんですよね。

その人がその人を 思ったその気持ちの存在ことがこそが愛です。

愛は評価されるものでは なく感じ合うもの、育てるものです。

子供の愛っていうのはですね。

子供を、親を守れなくても親の心を救っ ているってことですね。

親を支えてい るってことです。

それを役に立たんと聞いてるのはですね、

あまりにもですね 、冷たくですね、

短落的だと私は思います

言いたいのはですね、 愛は力ではなく存在のぜ。

あなたが誰かを思う気持ち、それだけでもう愛なんです よね。

皆さんどう思いますか?

 

是非 コメント欄でですね、あなたの愛の形を教えてください。