「正しいってわけじゃない」と言ったからといって、

「この世のどこかに正しい人がいる」

と主張したことにはならないのわかります?

 例えば「この天気予報は全部当たるわけじゃない」と言ったとき、

「じゃあ全部当たる予報士を連れてこい」と怒る人はいないはずです。

「完璧な予報士なんていないから、外れることもあるよね」

と理解するのが、普通である。

 

「全部正しいわけではない」という至極まっとうな日本語を、

勝手に「全部正しい人がいることを前提にしている」と歪曲して解釈し、

言葉遊びに逃げたのは、信者と支持者の方である。

 戸塚宏の教育論が「強者の論理」であり、現実の社会では多くの被害者を生むリスクがある、

という、具体的な指摘には一つも答えず、揚げ足取りと人格否定(低俗な人間など)

に終執されるのであれば、確かに議論は成立しません。

「文章を直せ」「誹謗中傷だ」とレッテルを貼ることで、

本質的な議論から逃げるその姿勢こそ、非常に印象操作的だと感じます。

 

論理的な反論ができなくなって、言葉をそのまま投げ返すことしかできなくなったのか?

いずれにしても、必死に信者と支持者が、マウントを取ろうとしているようですが、

中身が伴っていないのもあるため、正直見ていて痛々しい。

 

暴言を吐くことでしか自尊心を保てないのは痛々しい。

戸塚宏の理論についても、反論に対しても、

信者と支持者の中に、中身のある回答が一切なかったので、

これ以上お相手する価値はないと判断しました。