戦争を知らない若造であるに過ぎない、戸塚宏、ととりまき、信者と支持者共に教えてやろう。
戦前戦中、日本は天皇を現人神、地上の神、絶対者と小学校入学以来教えられた。
体罰は学校、家庭の常識であり、軍隊では兵士を殴れば殴るほど良い兵士になると考えられていた。
闘犬はいじめればいじめるほど狂暴になり良い闘犬になる。
兵士も殴れば殴るほど残酷に平気で人を殺せるようになるから犬と同じ事である。
天皇陛下のために死ぬこと、天皇陛下のために戦争して、
赤の他人を女子どもまで平然と殺害すること、それが大和魂だった。
国家=天皇と権力者であり、国民は臣民=奴隷でしかなかった。
大和魂は従って、
「天皇=国家の御ために喜んで戦死し、同時に天皇=国家の御ために喜んで無辜の市民を殺害すること」
だった。戸塚宏はあまりにも無知であり、
無知であるにもかかわらず何の学習もしていない怠惰な馬鹿者であるに過ぎない。
国家の定義が今とは全く違う以上、当時の「愛国心」は、天皇=国家に絶対服従し、喜んで戦死し、
喜んで無辜の市民を殺す事だった事実をまず知らねばならない。
現実の歴史的な大和魂と愛国心を持った兵士たちは、
中国の人々を女子どもや妊婦に至るまで平然と殺害した。女性は平然と強姦した。
朝鮮半島の女性たちは性奴隷にされたが、日本の国内でも貧農や貧しい人々の娘は親が暴力団に販売し、
暴力団は性奴隷として搾取、その娘たちは20代で結核と栄養失調で死んだ。
性病で死亡したのではない。反対に、大和魂も愛国心も持たず、
慈悲の心や良心のある兵士は殺害や強姦に加担せず、可能な限り中国の人々を助けようとした。
無論、上官や仲間に見つかれば銃殺される。命がけで戦争に加担しなかった国民こそ、
本当の勇気と良心のある人間である。
国内でも国民は天皇=国家の奴隷であり、いくら戦死させても良い奴隷であるに過ぎなかった。
女性もただの性奴隷だった。日本では、奴隷たちである臣民=国民を、
奴隷として戦死させることを正当化する目的で「大和魂」「愛国心」が吹聴され洗脳が繰り返されていたに過ぎない。
何故、安倍や高市、自民党や維新、参政党が愛国心と大和魂を語り、
高市早苗、参政党、維新にこびへつらう、戸塚宏が得意満面で喚き散らしているのかと言えば、
自民党が国民を再び国家=自民党のために奴隷として戦死し、
あるいは死ぬまで税金を支払い続ける奴隷になる事を狙っているからであるに過ぎない。
従って、愛国心や大和魂をよろこぶ国民は、
自ら自民党の奴隷になることを喜ぶマゾヒストの愚かな変態であるに過ぎない。
その歴史的事実すら知らない馬鹿者だけが自民党を支持し、
平和憲法破壊を支持し、愛国心や大和魂を語る愚かな人間を崇拝する。