結局のところ、民主主義の残酷なところは、
国民全員に対して責任がある事である。
責任が転嫁される訳です。
だから、選挙にいった人間もいかない人間も、
等しく責任を押し付けられるのです。
こんな制度は、そもそも、日本人には合わないという話である。
こんな制度では日本はただの滅びるのを待つだけである。
民主主義は日本人には本来合わないのです。
西洋人達に、欧米人に対して、
こういった人たちに民主主義は素晴らしいと言う、
こんなふざけた教育を受けて、それを刷り込まれているから、
民主主義は素晴らしいとほざいている人は非常に多い。
では、民主主義は素晴らしいのか?答えはNOである。
日本人にとって、政治はどうでも良いのである。
ハッキリ言えばだが。
ここまで疲弊しきって、政治に対しては、誰も何も言わないどころか、
高市早苗のプロパガンダが根強い。
石破茂や岸田文雄とは大違いである。
というか、政治や政権に対して、怒りの声をあげる人間がいても、ごく少数です。
じゃあ、実力行使で日本を変えるとなると、国民を救うとなると、
かつての大塩平八郎のような人間がいない。
結局、元から滅びる運命だったのです。明治維新から、日本は終わっていたのです。
その中で民主主義の、どこが素晴らしいのか?
と、答えられる人間はいません。
民主主義は日本人にとっては悪そのものです。
民主主義の制度自体が、欧米人に合っているだけで、日本人には合いません。
日本人の歴史上、民主主義は存在していなかったのです。
1868年までは。
だから、日本人にとって、民主主義は悪なのです。
今の状況をみたら、わかる話である。自民党と維新による独裁を観ていたら、尚更である。
皆さんが選んだ議員は結局のところ、悪さばかりしている。
日本を衰退させていくのは明確です。
それでだれが責任を負うのか?と言うと、責任は民衆に背負わせられるのです。
しかし、民衆は知らないと言い出すのは明確です。
だから、日本人に民主主義は無理である。
アラブ人に無理だったように、日本人にも、こんな制度は無理である。
しかし、これを伝えるにも、納得させるにも、あまりにも時間がかかるのは明らかである。
とはいえ、1868年に日本は明治維新で滅んで終わりましたが。