情けないと言う気持ちが先にどうしても来てしまう。

 

だから、1868年に政り人を消してはいけなかったのです。

それを、何故か、わざわざ消しておいて、

消した連中が、政り人になる自覚があれば、

百歩譲って、まだ良かったのだが、

結局、日本と言う国家を私物化しただけである。

 

その結果、日本はトンデモナイ事態になった。

 

たった、70年程で、国が滅んでしまって、

アメリカに良い様にやられて、その後は明治維新もだったが、

腑抜け状態になってしまい、何か言えば、アメリカが悪い。

アメリカの責任だとほざき、

それをアメリカに言えば、まだ良かったが、

石原慎太郎でさえ、NOと言える日本と言っていたのは良いとして、

しかし、アメリカには結局のところ、へこへこと、頭を下げて、

他の連中も、言うべきなのだがアメリカの前にいたら、何も言わない。

 

刃向かえる人は誰一人としていません。

 

だから、日本人の集まりの場合だと、アメリカガーとか、

WGIPガーと言って、アメリカの前に立った途端に、皆、黙ってしまう。

 

しかしながら、お釈迦さまやメリケン様の前では良い子ちゃんでーす!

と、ほざいている。

 

トンデモナイ話である。