戸塚宏と相反する相手として尾木直樹が挙げれるが、
正直な話をすると、尾木直樹はあくまで例として挙げられている程度と、
私は思っている。
尾木直樹以外にも、教育者と名乗る輩はいるため、
熱心な戸塚宏の信者や支持者である程、尾木直樹を攻撃することが多い。
私としては、尾木直樹は支持は決してできないが、
あたかも、尾木直樹がリベラル教育者の代表者のように扱われるのは、
本人も私も快く思っていないはずである。
そして、戸塚宏は尾木直樹と議論しろとうるさく言っているが、
尾木直樹は戸塚宏との議論を断っている。
わからなくもない。
何故なら、元から話が合わず、噛み合わず、価値の無い議論に、
何故、時間を作ってまで、戸塚宏と議論しないといけない?
という、尾木直樹の気持ちは僅かながらわかってはくる。
とはいえ、幼児教育に力を入れているのは、戸塚宏だけじゃない。
ヨコミネ式に意見を言うべきである。尾木直樹じゃない。
それが、戸塚宏が本来相手にするべき相手である。
攻撃する相手を間違ってはいけない。
いずれにしても、教育者はトンデモナイ輩の集まりである。
だから、教育に携わる人間は嫌いだ。好きではない。