毎日新聞 2012年10月20日 地方版
来春のセンバツ甲子園出場校を選考する際の重要資料となる第119回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高野連主催)の組み合わせ抽選会が19日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムであり、対戦カードが決まった。
26日に開幕する大会には、開催県の山口から4校、鳥取、島根、広島、岡山の4県から3校ずつ計16校が出場する。周南市野球場(山口県周南市)、西京スタジアム(山口市)で26~28日と11月3、4日の5日間の予定で熱戦が繰り広げられる。
開会式は26日午前8時半から周南市野球場である。