※BGMでも聴きながらお読みください。
スピッツ / チェリー
本題に入る前に少し、どうよ?という話し。
Amebaが20年目を迎えたらしいが、僕がAmebaブ
ログを始めたのが2007年7月。
だからブログ歴18年目という事。
という事は僕は17年を過ぎ18年目に入った訳で、Ame
ba開設から2年後から始めた事になる。
当時は、今の様に有名人や政治家のブログなど殆ど無かった
し、会員同士が誹謗・中傷したりして傷付いた人が退会して
いく何て事は少なくても僕の周囲では無かった。
和気あいあいと、お互いをリスペクトして励まし合い、悩ん
だり困っている人や病気している人には気遣っていた。
そして、Amebaが有名人ブログを開設する様になってか
らは段々と会員が増え、当然、増えてくると他のSNSと同
じく、誹謗・中傷して団体で、気に入らない人は潰していく
という事が頻発したり、Amebaにアカウントが無い人ま
でコメント出来てた頃は末期癌の人に「早く〇ね」とか平然
と人間か?畜生か?と言える様な輩までドンドン出てきた。
しかも、一番敏感でなければならない「入院・闘病」ジャン
ルにそういう輩が多くなり、病人が病人を誹謗・中傷してる
のを見ると悲しくなるし、健常者が病人を誹謗している記事
は書いてる人が逆に憐れになる。
Amebaは対策としてコメントを「Ameba会員限定」
という事が出来る様にしたけど、告知が行き渡らず、知らず
に全ての人のコメントを受け付けている人は、例えば僕のH
Nを使い非道なコメントをしたりしたのを信じてしまう。
しかし、普通に会員ならHNをクリックすれば、正しい人の
サイトに移動するのに、それすら知らずに、HNの人が書い
たのだと決めつけ、何も悪くない人が悪者にされる。
ブログという全世界に発信されるツールなのだからルールや
正しい使い方を理解してから書く様にした方が良い。
何も酷いコメントをしてもいないのに恨まれるのは間違って
いる。
酷いコメントをした奴が一番悪いのは当然だが、ルールや使
い方も知らないのに、ただ書きたいからと入会して、ブログ
の設定すら知らずに書いている方も、そういうコメントを受
けてたら、その方のHNをクリックしたら、正しいサイトに
飛ぶ事も知らず、HNをクリックしても飛ばないのは会員じ
ゃない外部の人で、それを受け入れている人は自己責任だ。
僕は、この手で2度別のアカウントだけど、いきなり削除さ
れた事がある。
僕は誹謗・中傷コメントは絶対にしない。
最近は誹謗・中傷コメントが来たら即ブロックしているし、
そういう卑怯な奴は他人のブログをリブログして悪口を書く。
そして通報される前に削除する。
今はリブログ機能を止めている。
Amebaで記事を書くのは僕にとって既に日常だ。
奪われたくない。
だから、設定とか見た事無いし知らないという方は一度、自
分の設定が自分の意図する様になっているか点検して欲しい。
Amebaも20年も経営してて何の対策もせず、卑怯な団
体が集団通報すれば書いてる人の意見は一切聞かずにいきな
り削除だ。
20年経って単に有名人や政治家ブログが増えただけで、中
身は改善されて無い、ある意味仕事してない会社になっただ
けだ。
大事な人を失うまで考えた事もなかったけど、ある意味、人
間性を捨てても何もかも捨て去っても、友達も無くして良い
親の愛も要らないと考えた時期もあったけど、若気の至りだ。
ただ、人生の勝ち負けだけを考えて長い間、生きて来た。
男なら思いを形で示せと思っていた。
それが他人を押しのけても勝ち続ける人生でした。
しかし、大好きな仕事から離れ、病気になり、勝ち続けてき
た人生から転落人生で未だに転落し続けている。
でも、最近、思う。
人生、勝ち続ける事など出来ないだろうし負けてみないと負
けという事がどういう事か判らない。
そして挫折も。
人間は歳を取る。
そうすれば必ず若い者に負ける日は必ず来る。
でも、それで良いじゃないか・・・喜んで負けて相手の勝ち
を祝福し相手の価値を認めてやろう。
心の中にある大事な物は一生消えないし、勝った喜び、負け
た悔しさ。挫折。
それらが全て揃って、初めて人生と呼べるのだろうと思う。
悲しければ泣けば良い。
涙が出る程、悲しいのは思いが強かった証拠だ。
悔しかったら泣け。
それだけ頑張った証拠だ。
他人は僕を人生の負け組と言うだろう。
実際に裏で蔑まれた事もあった。
その時は悔しいと思って爪が食い込む程手を握りしめた。
血尿が出た時もあった。
病院にいったけど泌尿器科系では問題無かった。
ストレスが酷いからだと言われた。
だけど今は負け組でも良いと思っている。
負け者の遠吠えと思うなら思えば良いし、ありきたりと思う
なら思えば良い。
僕は今、とても幸せだ。
幸せに勝ち負けは無い。
May be the best year of my life.
























