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AI - Story
男は怒りを感じると多くの人は爆発させ、周囲に当たり散ら
したり、怒りの対象に対して何かしらの攻撃をする奴もいる。
全ての男性では無く、様々な厳しい生活や苦労を経験し他人
の痛みを知る者は男女に限らず他人を思い遣る事が出来ると
思います。
微笑みは単に笑っているだけでは無く、その心根を想えば、
悲しみや苦しみを表に出すか、それを微笑みで包むかの違い
だと思います。
そういう面で考えた時、僕の家内もそうですが、僕の様に男
社会で生きて来た人間は比較的、感情を表に出したりする事
は少ない。
本心や心根は本人以外には判らない様に・・・。
元の仕事柄、本心を隠しカマをかける事もあり、本心・本音
を隠す事は得意だし、慣れているけど、心の病に罹患してか
らの僕は人格が崩壊してしまったけど、やはり数十年もやっ
てきた仕事での癖は抜けません。
現役時代は、自分の心理を読まれてはならず、相手の心理を
読まねばならない仕事だったので、相手に自分の心根を見せ
る事はありません。
その分、仕事を離れた時に少しだけ出てしまうのでしょう。
しかし、家内はメグの事や僕の事、家計の事で苦労続きなの
に全てを微笑みで包んでいます。
「敵わないなぁ・・・」といつも思っていました。
所詮、男は幾ら、威張り散らしても女の股から産まれて来た。
もっと普通に謙虚に考えれば「産んで頂いた」が正確でしょ
う。
ト月十日もの間、母の慈しみのお腹の中で育ち、命懸けで
お産をして産んで貰い、そして最近の女性はスタイルに拘り
やらないと聞く事が多いですが、生まれてから数か月、間の
母乳が自分の免疫力を母の母乳から頂く。
そんな男が幾ら頑張っても女性に勝てる筈が無い。
僕の持論でもあるし、還暦を迎えた僕も情けないと言えば情
けないのかもしれなけど、所詮、男は皆、マザコンだと思う。
全ての男性とは言わない。
女性とて、必ずしも母性を持って子を育てている訳では無く
ニュースを観ると痛ましく思うけど我が子を虐待死させる様
な女性もいるし、ニュースにならないだけで少なからず虐待
をしている女性も父親も多数いると思う。
ただ虐待は父親の方が圧倒的に多いでしょう。
何故なら快感だけで、ずっとお腹の中で育てる苦労も産みの
痛みも知らないから・・・。
同じ男として情けないなと思うし軽蔑と憐みの感情になる。
そして、男性も女性も成人し、自分が親になった時に、自分
の経験で虐待はせず、出来得る限りの愛情を注ぐ人もいれば
多いのは自分も自分の親と同様に虐待してしまう事だ。
虐待されて育った人には親の愛情というものがどういうもの
か知らない人も多いのでしょう。
でも、それは、その人だけが悪い訳じゃ無い。
しかし、それを考えれば簡単な事で、心のままに自分のお腹
を痛めて産んだ子を愛せば良いだけだ。
問題は父親だ。
父親はト月十日の間、なにも出来ず、産みの苦しさや痛みも
知らずに、いきなり親になるからだ。
僕は、父親は子を育てながら、子の成長と共に親として成長
していくものだと思っている。
しかし、成長出来ない父親が我が子を虐待するのだ。
赤ちゃんは泣くのが仕事であり、唯一のコミュニケーション
方法なのに、それを理解出来ず「うるさい」「煩わしい」
「面倒臭い」と虐待するのだ。
本来はそれを母親が止めねばならないのだけど、知らないか
両親が親の愛情を知らずに育った似た者夫婦の場合に悲劇が
起きる。
そんな悲劇を無くす為に行政は「児童相談所」を重視し職員
数を増やして厚くし、虐待児童や両親や親族が居ないか親族
が引き取れない場合の施設も拡充し、親に替わり愛情を捧げ
て育てられる職員を男性と女性と同数程度配置すれば家庭と
同じ様な環境が作れるかもしれない。
そして警察も新たな組織を立ち上げても良いから。積極的に
介入すべきだと思う。民事意外だけど・・・。
職員の採用に際して注意しないといけないのは親に愛されて
育った人か虐待されて育った人かだ。
何故なら虐待されて育った人は虐待が当たり前と思っている
場合があるからだ。
必ずしも全ての虐待されてきた人が、そうとは言わない。
むしろ自分が与えられなかった愛情を他人の子であろうと与
えられる人もいるだろうから・・・。
そして、社会は隣近所で虐待と思われる行為を感じたら面倒
臭いとか自分に相手から何かしらの嫌がらせがある事を怖れ
ず、先ずは児童相談所と警察に同時に通報する事を怖れずに
して欲しい。
それが一人か複数の子供の命を救う事になるし、児童相談所
も簡単には親元に子供を返す事はせず親の身辺調査をキチン
と時間を掛けて行い、そして渡した後は幾度も家庭訪問し、
子供に虐待の跡が無いか調べたり、親から離して施設で子供
から聞き取り調査を幾度もして問題が無ければ親が改心した
と思えば良い。
そこにも警察も積極的に介入すべきだと思う。
例え我が子であろうと暴行・障害は犯罪なのだから。
毎日の家庭訪問も必要かもしれない。
そこにも警察は同行すべきだ。
児童相談所の職員が気付かない事でも、警察官なら経験とか
知識で見抜けられるかもしれないからだ。
しかし、そういう職員には「見抜く力」がある人が必要だ。
場合によっては元刑事警察官を臨時採用して調査に同行させ
るのも一つの手だ。
そして国は現在、子供政策を重視しているのだから、虐待に
より失われる児童の命も政策として救うべきだ。
しかし、そこまで手厚くするには人が要る。
それは結局は公務員を増やす事になるのだが、全国の自治体
で人員不足が問題になっている今、正規雇用を増やすという
意味を考えて正規雇用として増やせば良いだけだ。
それは、最近、日本に居着いて悪事を働く不良外国人を取り
締まる為に警察官の定員も増やす必要があるだろう。
何故なら、そういう不良外国人を国内に入れ永住権を与えた
りしているのは行政府の長の政府だからだ。
責任を取る為に不良外国人の多い都道府県を知らべ定員を増
やさないと日本人の安寧な暮らしが荒らされる。
定員を増やさないといけないのは自衛隊も同じだけど自衛隊
は特別職国家公務員という日本の公務員の頂点だけど、そも
そも軍人が公務員という立場なのがおかしいのであり、彼ら
は行政府の人間では無く軍人なのだ。
だから、新たに「軍人給与体系」を作り、今の行政職の給与
の1.5倍から2倍にしないと今でも定員割れしている自衛
隊の定員を満たし、有事に備えて定員を増やす方策を政府や
国会はしないと国民と領土・領海・領空を守る事は出来ない
だろう。
May be the best year of my family.

























