幸せは私の中に そしてあなたの中に。 -10ページ目

幸せは私の中に そしてあなたの中に。

克服出来ない病は世の中に沢山ある。自分も数々の克服出来ない心の病と身体の病に罹患している。他人の痛み知る努力をし、思い遣りの心で知り応援したい。努力によって人は誰しも大きな失敗でも取り戻せる。努力によって人は誰しも生きる尊厳を取り戻す事ができる。

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

中島美嘉 『雪の華』

 

 

 

 

 

Uターンしてから昨日で1ヵ月経ちました。

 

 

夏にUターンしてたらエアコンが取り付けられるまで寝れな

 

 

い日々が続いていたと思いますが、今の季節なら、寒ければ

 

 

厚着をしてファンヒーターで暖を取れば良い。

 

 

でも、やはり寒いのは嫌だな。

 

 

寒いのが苦手なんです。

 

 

此所で生まれ、此所で育ったのですが、僕が此所を出る時、

 

 

幼かった頃、此所に居た頃、こんなに寒いとは思わなかった。

 

 

しかし、比較的、此所よりは暖かな所に長年住むと体質が変

 

 

わるのか寒さに、まだ慣れていません。

 

 

若い時は新陳代謝が盛んだったから寒いとは思わなかったの

 

 

だろうか?

 

 

ジジイになった今は長袖のシャツに股引を履いて服も何枚も

 

 

重ね着しないと堪えられません。

 

 

しかし、灯油が高騰している現在、余り暖房を使わない様に

 

 

設定を弱とか低い温度にしないと生活出来ません。

 

 

無能な金持ちの国会議員や政府には末端の国民の事など見え

 

 

てはいないのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my family.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読み下さい。

 

 

 

レミオロメン - 粉雪

 

 

 

 

 

11月1日に実家にUターンしてから、間もなく1カ月が経

 

 

とうとしています。

 

 

役所の手続きとか病院の初診とかバタバタでしたしインター

 

 

ネットの工事が終わったのが11月25日でした。

 

 

ブログを書く頻度は以前よりも減ると思います。

 

 

母と二人暮らしだと自分の事ばかりする訳にはいきません。

 

 

自分で出来る事は自分でする。

 

 

そうしないと幾ら親子でも上手くはいきません。

 

 

こちらは北日本。

 

 

とても寒いです。

 

 

ずっと比較的に暖かな所に居たので、この寒さに再び順応す

 

 

るには少し時間が掛かりそうです。

 

 

間も無く雪も降るでしょうし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my family.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※BGMでも聴きながらお読みください。

 

 

Louis Armstrong - What a wonderful world

 

 

 

 

 

 

 

人生でいえば僕は今、黄昏時にいるのだろう。

 

 

故安倍総理じゃ無いけど四季でいえば「秋」

 

 

間もなく陽が沈む前の穏やかで美しい時間が黄昏時です。

 

 

実際は穏やかでも無く美しくも無く苦しく辛く悲しいく何も

 

 

充実感も無く達成感も無く何も無いのが僕の黄昏時。

 

 

それが今まで自分がしてきた事への報いなのだろう。

 

 

死なねば僕に平穏が訪れる事は無いだろう。

 

 

10年前に予期せぬ狭心症の発作で、1時間半以上心肺停止

 

 

状態に陥った時に見た向こうの世界の事は今も鮮明に覚えて

 

 

いる。

 

 

もしも記憶から動画を撮れるなら撮って皆様にも、あの感動

 

 

的な再会と穏やかで静かで身体の痛みも麻痺も消え心安らか

 

 

な世界を御見せ出来るのに・・・・。

 

 

今は幸せなのだろう。でも本当の幸せはあの世にあった。

 

 

死を恐れる事は無い。

 

 

死はどんな境遇の方でも幸せへの移り変わりなのだ。

 

 

だけど自殺は生きる仕事をキチンと成し遂げない者がする事。

 

 

そういう人が、あの世界に逝けるとは思えない。

 

 

生きる仕事を精一杯行い、終えた者のみが、あの世界に逝け

 

 

るのだと僕は思う。

 

 

だから僕は戻されたのだと思う。

 

 

僕には、まだやり残した事があるのか、今のままなら、皆が

 

 

居る所には行けないから、正しい人生を歩み直せという事だ

 

 

ったのかもしれない。

 

 

それが娘、親父、義妹、従姉、叔父そして婚約者の願いだっ

 

 

たのだろうと今になっては思う。

 

 

「まだ早いよ、帰って」と婚約者は言った。

 

 

娘の美玖は「パパちゃんはママちゃんと私が死んでから何も

 

 

楽しい事無かったでしょ?」と言った。

 

 

あの時の声も顔も、笑顔さえ良く覚えている。

 

 

いつの日か逢える時は胸を張って逝きたいと思う。

 

 

きっと親父も母も褒めてくれるだろう。

 

 

死んでも直ぐに灰にはならず防腐処理されて医学生の役に立

 

 

てる筈だったが予定が変わり、僕は実家に帰り家内とは別居

 

 

生活になるから検体の話はご破算だ。

 

 

死は全く怖く無いし死後に、何があろうが僕は何も出来ない

 

 

し守りたいとは思うけど、そういう事が果たして本当に出来

 

 

るのかも判らないし。

 

 

だから、せめて自分の身体が医学の進歩に貢献出来たり、心

 

 

まで診れる医者を育てる事になれば良いと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

May be the best year of my fanily.