Mr.サンデーで放送していましたが、武漢ウイルス
の死因は肺炎と僕は思っていましたが、ドイツで
の武漢ウイルスで亡くなった方の解剖所見として
肺血栓による死亡が多いと言う事が報告されて
いたらしいです。
それを調べるには血液検査によりD-ダイマーと
いう血栓の存在を示唆する値により事前に察知
可能らしいのですが、メカニズムとして武漢ウイル
スが身体中のどこの血管でも有り得ますが、血
管に損傷を与え、その損傷を修復する為の防御
機能が逆に血栓を作り、そのままであれば血管
の先の臓器に酸素が行かず機能不全に陥るし
剥がれて肺とかに飛べば肺血栓、脳に飛べば脳
梗塞、心臓に飛べば心筋梗塞になり死亡に至る
ケースもあります。
厚生労働省が最近、武漢ウイルス治療でD-ダイ
マーの数値に注意し、場合によっては血液凝固
を阻止する薬品の投与をする様にガイドラインに
追記しています。
しかし、例えば一度、血栓により傷付いた臓器に
ついては予後に肝不全とか腎不全、皮膚病等の
後遺症が残るという事も判ってきているみたいで
す。なので、これからの武漢ウイルスの検査では
抗原検査、PCR検査、CT検査等で陽性と判明し
た場合はD-ダイマー検査も行われる事になるで
しょう。
各国の調査や論文で、武漢ウイルスの恐ろしさ
が徐々に判ってきましたが、同時に検査方法が
確立され新たな治療方法が追加され、例え軽症
者でも無症状患者でもD-ダイマーの検査だけは
治るまで定期的に行われる事になり予後に後遺
障碍が残らない様になると思うし重症化を防ぐ大
きな手段になります。
今まで、急に症状が悪化してしまったというケー
スの多くは血栓が肺に飛び肺血栓を引き起こし
ていたのでは無いかと考えられています。
なので、血栓があるか無いかを見極める為にD-
ダイマーの値を診なければなりません。
血栓が大きな血管にあるのなら造影剤を使った
CT検査とかで判りますが身体中のどこなのか調
べている間に人は死にます。
なので場所よりも有無を確認しあれば血液凝固
を阻止する薬品を投与すれば重症化を防げる可
能性が出て来たという事です。
巷では、夏は落ち着き秋から冬に第2波が来る
のではないかと、武漢ウイルスの為に作った病床
を維持する様にと病院に依頼しているらしいです
が、病院の経営が武漢ウイルスの為に通常の診
療に行かない患者が増えた為、特に武漢ウイル
スの患者を受け入れた病院は大きな赤字になり
町医者も影響を受けて赤字の病院が増え、第2
波が来ても病院が経営破綻して無くなり診てくれ
る病院がなくなるという懸念が出てきました。
国は早急に病院支援を行い経営を健全化させて
更に武漢ウイルスと戦う現場の医療従事者が危
険な目に遭わない様にN95マスクや防護服等の
医療資材や、医療器具の準備、そしてECMOを
動かせる技師の育成が急がれます。
僕は患者が減っている今が、そのチャンスであり
第2波は秋や冬の前に来ると思っています。
夏の暑さや紫外線があれば流行しないというの
なら温暖な気候の国では発生していない筈です
なので今直ぐに動かないといけないし、今直ぐに
病院に資金を提供し医療従事者がボーナス無し
なんて馬鹿馬鹿しい事が無い様にして欲しいで
す。せめて医療従事者には公務員並みのボーナ
スは最低でも支給するべきです。
そうしないと馬鹿馬鹿しくて危険な現場で働く医
療従事者がいなくなります。
中には正義感で多くの方は残るでしょうが、病院
経営者としては、そういう事があってはならないと
思っているでしょう。
例えば国立の病院なら公務員ですから病院が赤
字でもキチンとボーナスは貰えるでしょうけど一
番前線で働いている多くの病院は医療法人です
国はキチンと手当してあげて欲しいです。
そして、緊急事態宣言終了後直ぐに訪れる第2波
に備えなければなりません。
さて、僕はというと今週は病院診察ウイークです
先ず明後日は循環器内科と内分泌代謝内科の
診察があります。
それに6月の末の予定だった精神科の診察も入
れて貰います。
その後は心臓血管外科の診察が後日あります。
整形外科はいつだったかな?
そろそろだと思うけどなぁ・・・・・・・・・・。
それに循環器内科、整形外科、精神科から再度
意見書を書いて貰わないといけない事態になり
ました。
もしかしたら循環器内科だけで済むかもしれませ
んけど。
それは、障碍者年金の改定に際して、整形外科
と精神科の診断書は出ていたのですが循環器内
科の診断書が出ていなかった為に年金の等級を
落とされてしまいました。
家内に全て任せてしまった僕の失敗です。
手帳の診断書はキチンと3つの診療科のを貰い
手続してたのに、肝心で一番大事でこれが無いと
生きていけない障碍者年金の手続に循環器内科
の診断書を出して無かったと知ったのは、つい2
~3日前です。
前よりも金額が減っていたので調べたら年金事
務所から2つの診療科分の意見書の書類が来て
無かったから出して無かったと家内から聞いて判
明したのですが、何も知らされていなかった僕は
年金事務所の方に文句を言ってしまいました。
今度からは自分の事は全て自分でします。
家内には意見書のお金だけ工面して貰います。
先ず暫くは手帳も年金も手続きは終わらせたの
で追加で年金事務所に循環器内科の意見書の
用紙を貰い医者に頼んで早急に書いて貰い、再
び元に戻るまで更に半年です。
僕が最後に手続きしたのは実家に居た頃でここ
に来てからは初めてでした。
それを家内に任せてしまった僕の馬鹿さ加減で
これから半年以上は少ない金額の年金で更に厳
しい生活になります。
憂鬱な事が増えました。
またストレスが増えました。
昨年と同じパターンになりつつあります。
解離性同一性障害が出てこない様になるべく家
族との接触を減らして自室に籠っています。




