雨の物語。 | 幸せは私の中に そしてあなたの中に。

幸せは私の中に そしてあなたの中に。

克服出来ない病は世の中に沢山ある。自分も数々の克服出来ない心の病と身体の病に罹患している。他人の痛み知る努力をし、思い遣りの心で知り応援したい。努力によって人は誰しも大きな失敗でも取り戻せる。努力によって人は誰しも生きる尊厳を取り戻す事ができる。




雨の物語/イルカ




お久しぶりです。

この1週間も色々な事がありました。

先週の火曜日に総合病院を受診し、8月の末から

入院し、新しい患部の手術をする事になりました。

このまま放置しておいたら歩けなく可能性がある

からです。

会社には職場復帰まで術後1ヶ月半で重量物を

持てる様になるには3ヵ月という様に報告しま

した。

休みの間は無給ですが、幸いにも医療保険に入って

いるので良かったです。

詳しい入院日程は8月4日に再受診する事になって

いるので、その時に判明します。

だけど、先週は湿度も気温も高くて新しい患部も

前に手術した首の部分も調子が悪くて痛いし脚は

麻痺して大変でした。

この調子で来月の末まで仕事できるのかな?という

不安が大きいです。


ここは昨日まで全然まとまった雨が降らず、仕事も

やり易かったのですが、昨日から急に雨が降り出し

昨日は毎年この時期になると行われるこの市の

代表的な行事であり夏の始まりを告げるトライアスロン

がありました。

今年で28年目

僕は初回から交通整理のボランティアで参加していますが

昨日は昨日から降り始めた雨と強風、霧、低温、高波で

スイムを止めて開始されたのですが、途中棄権する人が

多くて、例年だとお昼位まで掛かるのに昨日は10時半

位で終わりました。

毎年、スタッフやボランティアに配布されるTシャツも

役に立たない合羽を着て交通整理しました。

毎年、予算が掛かるから止める様な話が出るけど、28年

も続けていると、もう伝統と言ってもいいと思います。

この町の夏を告げる大会は存続して欲しいです。


そしてもうひとつ夏の終わりを告げる毎年8月16日に

行われる花火大会。

送り盆の花火大会。

少子高齢化が進み、県外に出ていく人が多くて、唯一

夏だけ賑わうこの市。

花火を見てから帰っていく人が多い。

戦後直ぐに再開されたという花火を絶やしてはいけないと

思います。

花火はお盆に家に帰ってきてる霊を送り出すものだと

聞いた事があります。

協賛企業や、商店も大変だと思うけど何とか継続して

欲しいですね。

そして僕は花火大会を見てから入院したいと思います。


今日も雨が降っています。

何ヶ月ぶりだろう?

少なくても僕が今の会社に入社した5月8日以降に

こんなに雨が降ったのは初めてです。

雨は僕らの仕事では天敵です。

明日は、保健所に難病の手続きの更新に行ってきます。

今週は、日、月、火、と3連休なんです。

今日は雨で体の調子が悪くて一日中寝ていました。

明日は活動しないとね。