以下の文章は自慢ではありません ![]()
誤解の無い様に注意して書きます ![]()
俺・・・・誤解されやすい文書書くのが得意だから ![]()
自分の過去を解析していたら、やっぱり世の中男と女だけ
この部分を外したら、人生の解析にはならないね。
そもそも俺が女性と言うものを意識して本当の意味で
人を好きになったのは、高校2年頃だと思う。
それまでは、ある意味ままごとの延長?かな?
俺はさしていい男では無いし、光り輝く存在でもない
でも、何故か女の子にはモテてた。
誕生日、バレンタイン、クリスマス・・・・
淋しい思いは、殆ど記憶が無い。
それが、大きく変わったのは高校2年の頃の友人の一言だった。
友人:「俺さぁ・・・好きな子いるんだ・・」
俺:「はぁ?見せろ!どいつだ!紹介しろ!」
友人:「ヤダヨ!お前取るだろ!」
俺:「そんな事する訳ないだろ」
という会話のあとで、その子の教室に奴の好きだと言う
女の子を見学に行った。
一目で好きになってた。
いや・・違う・・一目で好きになる訳が無い。
気になる存在になってた。
結局、友人から取っちゃう形になったけど・・許しを得ましたから・・
本気ですもん。
Hくん・・その当時は悪かったね・・![]()
それから・・・・どういう経緯があったのか・・記憶が飛んでるけど
忘れもしない・・・中学時代の友人の命日である2月16日
告白した俺への返事は・・・・・暗号文・・・・
1時間授業中に意味の解析に費やした。
「私も・・・好き」
これが返事だった。
そして・・・俺たちは付き合いだした。
当時、俺はバスケット部に所属し、ギターを弾き
唄を作っては友人達とコンサートを開く、勉強の「べ」の字も
無いような生活をしていたんだ。
彼女は自分達の付き合いを周りの人間に認めて貰おうと
俺のお馬鹿な成績の事まで心配した。
俺は、彼女の為に、否、彼女に負けたくなくて、必死に勉強も
した。過去最大!
お陰で、成績は良くなりました本当に。
大学進学まで考える様になったんだもん。
俺がバスケットやってる間、彼女は教室で待っててくれて
終わったら、二人で自転車こいで帰る。
帰る先は・・・・海。
流木の丸太の上に座り・・・色んな話をした。
本当によく毎日そんなに話す事があったよな?と
今では思うぐらい。
警察に職務質問されて・・・・最後には「警察に入れ」と
スカウトされたな~ (‐^▽^‐)
そんな事もあった。
毎日、いつも、一緒にいたと思う。
家に帰っても毎日午後8時の電話。
今の人には笑われるかもしれないけど・・・交換日記も
してたな・・・・
その彼女との別れがいずれ来る事も知らずに
幸せな日々だった。
以降は ↓を見てください。
「 土日のこの時間が嫌いです 」
その後、他にも色々とあったけど・・・
書く値のあるものは・・・あまり無い。
ただ・・・ひたすら彼女を思い、誰ともその後に
付き合わなかった訳でも無い。
むしろ、逆に、次から次へと相手を変えて
付き合ってたと思う。
ひでぇ男。⇒それは俺です。![]()
以下・・・・大人編に続くかどうかは気分次第です。