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渋谷で働くよしおか音楽日記

渋谷にある会社の新入社員です。
仕事のこと、音楽のこと、自分のこと
大事だと思った事は全部アウトプットしまっせー

『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』
どうでしょう。何て「いかにも」なタイトル。
僕のような青臭い新入社員のための本なのでしょうし、
そういった人がブックオフに売ってくれた結果僕がこの本を読むに至りました。

内容は、
・人生
・仕事
・時間
・組織
・勉強
・情報
・交渉
・友情
・恋愛
・決断

以上のカテゴリで合計100の言葉と、その解説文が添えられたシンプルな構成。
100も言葉があると飽きが来そうなものですが、
1時間もかからずさっと読んでしまいました。
振り返りも兼ねて、刺さった言葉をブログで紹介させて頂きます。


「楽しい仕事はない。楽しそうに仕事する人はいる。」
どんな仕事も、それを楽しめるかどうか。
熱狂できるか。
結局のところそこに収斂するんだろうな、と思いました。
楽しい仕事を探すよりも、今目の前にある仕事を全力で楽しむこと。
これができれば絶対人生を楽しめるな、と感じました。

「上司をお得意様と考えると、毎日が変わる。」
まあ、その上司もこのブログを読むのでしょうが書きます(笑)
なぜこの文章を選んだかというと、
先輩だから、上司だからと甘えてしまう、という側面が現在の自分にはあると思うからです。
相手が「お得意様」だったら、どのように対応すべきか。
きっと質問も相談も報告も連絡も丁寧になるし、
出来うる限りの事前準備をすると思います。
それくらいの対応をして、初めて毎日が変わるのでしょう。
上司のYさん、いつも大変お世話になっております。
来週もなにとぞよろしくお願いいたします。

「力のある人間でなく、結果を出した人間が出世する。」
いや、そりゃそうだ!ってなりますよね。
でも今の僕は、同期とか、先輩とか、他社の友達とかと比べて
もっと「力」が欲しいと思いがちでした。
だからこそ「もっと働こう」とか「もっと本読もう」とかってアクションになっちゃう。
でもつまるところ「成果」がゴール。
「成果」をあげるために、逆算して必要な「力」をつけるのが正しいアクションだと思います。
目先の「力」にフォーカスし過ぎず、「手段」を「目的」と混合しないように気をつけます。
すべては「成果」のために。

「遅い決断は、どんなに正しくても不正解。」
決断が正しいか、間違いか、それは行動してみないと分かりません。
だったら行動を急がないと、間違ってたときに対応できません。
決断経験の少ない僕には、正しい決断は難しいかもしれません。
だからこそ、スピード感のある「決断」を心がけなければならないと感じました。


以上です。
本当は「理屈っぽい上司で、普段から鍛えられておく。」とか
とても共感したのですが、いったん割愛です(笑)
良い本でしたが、
結局学びを行動に移さなければ読んでいないのと同じです。
さっそく来週から、学びを反映させて仕事に熱狂します。

長々と雑文になりましたが、
読んで頂いた方はありがとうございました!
また明日会いましょう!