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渋谷で働くよしおか音楽日記

渋谷にある会社の新入社員です。
仕事のこと、音楽のこと、自分のこと
大事だと思った事は全部アウトプットしまっせー

せっかく目の前にデュアルディスプレイがあるので、
作業の合間にきちんとブログを書きます。

先週のことになりますが、曽山さんの『最強のNo.2』を読みました。
きちんとブログでアウトプットしなければ抜けていくので、
この場で自分の感じたところを記させて頂ければと思います。

この素敵な本のなかで、最もビビッ!!ときたのは、
『成長している産業を選べ、成長していないなら自分が引っ張っていくくらいの覚悟で臨め』
という旨の文章でした。
なんと殺傷力のある言葉なんだ、と感じながら、
とても爽快な気持ちになりました。

成長していない(停滞している)産業で闘うことは、
成長している産業・流行っているスキームで闘う覚悟とは全く異なる覚悟だと思います。
自分が牽引していく、という志をもって臨まなければ
「バカだねー」と指差し笑われるのは目に見えています。


僕自身『音楽産業』に軸足を置いて、
学生時代は色々なことを考えてきたつもりでした。
SoundcloudやSpotify、Pandraやgroovesharkなど、
海外音楽コンテンツに期待を抱きながら、
日本はどうだ、世界はどうなる、と悶々と考えるばかりでした。
海外音楽コンテンツは成功したか?というと、
きっと大成功しているわけではありません。
それほどに『音楽産業』は、20世紀の負の遺産に満ちた産業だと思っています。

ではどうすればいいのか。
きっと覚悟を決めるしかありません。
産業を牽引していく覚悟と、刺し違えて死ぬ覚悟。
これはきっと裏表の関係ではなく、切り口が違うだけの同じ言葉です。

自分に覚悟はあるか。
絶対ノーです。
すごくみっともないし、かっこ良くないことを言っていますが、
全然死ぬ気で考えてないです。
そんなやつに何が出来るか。何も出来ないです。
あー、なんだか書いていてすごく悔しくなってきました。


今僕のいる会社は、
自分のダメな所をボロクソにしてくれる場所です。
まずは仕事の仕方。
そして覚悟。
まずはただひたすらに頑張ります。
うおー。