古ぼけた黄色いレンガ
愛情のリスク
良く出来た小さな曲芸師
不機嫌に見えるのは
ここよりもっといい場所を望んだから
君は逃亡者
でも何から逃げてるのか知らないんだ
僕らをからかうことはできない
そして誰もだますことができなかった
フーディニー、君は逃げ回ってるから愛を知らないんだよ
目覚めることのない街で、眠りたい?
盲目のノスタルジア
目覚めることのない街で、眠りたい?
ところで、彼女は怒っていた
あの皇帝が籠に罠を仕掛けたせいだ
そして彼女は鈍くなっていく
ビール瓶が夜を読み解くきっかけになる
君はとんだ逃亡者だ
でも何から逃げてるのか知らないんだ
僕らをからかうことはできない
そして誰もだますことができなかった
フーディニー、君は逃げ回ってるから愛を知らないんだよ
君は行き詰ってる、だけど
君の考えていたことがすべてじゃない
彼女は言う、目覚めることのない街で眠りたいと
そして昔を懐かしむ
知ってるよ、彼も目覚めることのない街で眠りたいんだって、まぁ…
ドロシーはずっとそうだったけど
Old yellow bricks,
Love's a risk,
Quite the little Escapoligist
Looked so miffed,
When you wished,
For a thousand places better than this,
You are the fugitive,
But you don't know what you're running from,
You cant kid us,
And you couldn't trick anyone,
Houdini, love you don't know what you're running away from,
Who wants to sleep in the city that never wakes up?
Blinded by nostalgia,
Who wants to sleep in the city that never wakes up?
She was enraged by the way,
That the emperor put traps in the cage,
And the days she being dull,
Lead to nights reading beer bottles,
You're such a fugitive,
But you don't know what you're running from,
You cant kid us,
And you couldn't trick anyone,
Houdini, love you don't know what you're running away from,
You're at a loss,
Just because,
It wasn't all that you thought it was,
She said I want to sleep in the city that never wakes up,
And revel in nostalgia,
I know I said he wants to sleep in the city that never wakes up but,
Dorothy was right though
かなり抽象的な歌詞だと思います。
詩なんてもんはそんなもんですよね。なんせアレックスは現代の詩人。
自分なりの解釈です。
目覚めることのない街で眠りたい=夢の世界で生きていたい
でも、それはフーディニー(比喩)逃亡者だ。
誰だって、夢の世界で生きていたいけど、それは出来ない。
君はいつまで、寝ぼけたこと言ってんだ目を覚ませ的な感じかなぁー
○気になる部分補足○
That the emperor put traps in the cage
あの皇帝=裏で牛耳る現代の支配者。
彼が仕掛けた罠に嵌められてるってこと
Lead to nights reading beer bottles
ビール瓶=アルコール。
酔っぱらうことが、どうしようもない人間を解放する手段
Dorothy was right though
ドロシーはオズの魔法使いの主人公。
夢の世界に行きっぱなしってことで、「ドロシーはずっとそうだった」ってこと