仕事で いつも みてると・・・慣れるもの。
そこで働いてる人は、仕事でいつも見てるから慣れてるんだろうね。取扱商品。
だけど、客観的にみると・・・ポーカーフェイスを保つのが困難なものもある。
僕は仕事で在庫をみたりするんで。印象深いの綴ってみよう♪
製鉄会社では、鉄板をバームクーヘン状にしたホットコイルというのが商品。
この鉄を圧力加え延ばしたり、酸で洗う等して自動車や屋根部材に加工するのである。
これを運ぶときは、本当にUFOキャッチャーそっくりのアームで掴んで運ぶんだ。
・・・空中を。
「ヘルメットしっかり被って下さいね♪」とか言われるんだけど、1個20トン位の品。
落ちてきたら、メットなんて・・・「屁のつっぱりはいらんですよ。」と心で叫ぶ(爆)
金融機関では、お札と貨幣が商品。これを貸し出して賃料をもらう。
もちろん物凄い量の札束だから、まるで工事現場のブロックのように積んで台車で運ぶ。
貨幣はずた袋にいれてある。
参考だけど1億円でこれくらい、日銀からの帯封のままの札束を台車で運ぶ。
担当者は、それをポーカーフェイスで、まるで宅急便の仕訳のようにポンポン処理する。
にたにた、するわけにもいかず・・つまらなそうな顔をするのが、ここでの流儀だ。
心の中で、ポケットに入れるというギャグをしたいなぁと わくわくしてんだけどね(爆)
神社なんかでは御神籤なんかが、商品となる。
おみくじの量は、大吉と凶が同じくらいの量で、吉を全体の6割程度にしている。
「おー。バランス悪いから凶補充しとくか。」
とかの会話を聞いていると・・・が~ん、おみくじは、運命?確立?と考えてしまう。。
最後は、女性下着を商品としているような会社。
「あっ、Bカップのミセスふんわりフィットですね。・・12枚です」
とブラやパンティを整理されると、仕事と分かってはいるが
・・・なんだか、恥ずかしいんだよね。
う~ん僕は想像力豊かで、敏感だから、分かってるけど簡単に仕事とわりきれない。
あ。そっかぁ
女性と、話する機会があんまりないから、もっと話できれば少しは変わるのかな(爆)
象はとても とっても素敵なんだよ。
動物のなかでは象が好きだ。 今日はすごく魅力的な象の話を書こう。
現在象は、大きく分けて2種類しかいなくなってしまったのね。
アジア種(エレファス・マキシムス)とアフリカ種(ロクソドンタ・アフリカーナ)。
平均寿命は65歳。
現在のサイエンスでは、ほんの一部しか分かってないけど、素敵な一面を綴ろう。
象は語るんだ。
大きな声を出しても人間の耳に聞こえる音の3オクターブ低い声なんだけど。
この超低周波音は、ジャングルの密集した木々に適し、動物園の象舎のコンクリも透過する。
そして目に見えるアクションや人間に聞こえる声なくして群れを統率し、離れているカップルも希望の日に出会うことが可能となっている。
この象のネットワークは、アフリカの大地に各個体を一つの結び目として、繋がりの糸をインターネットウェブのように広げ情報を共有してることが分かっている。
凄いよね。
そして象は涙を流し、死。すなわち葬礼を知ってるんだ。
おそらく動物の中で死者という概念をもつのは人間と象だけだと思う。
象は死んだ仲間を慈しみ、鼻を死体に滑らせ体中をなで、深い沈黙のなか頬に涙をながす。
象は物凄く純粋で感受性が高い。
象と人間は物凄く近い。
温かい血液、緊密な社会、学び覚えそして話す。
そして死を理解し、また涙を流す。
こういう話をかつて読んでから、象に対するハンティングや象牙売買の密猟のニュースを聞くたびに、とてもいたたまれない気持ちになる。
少し動物園等で象を見る目が変わったかな?
ちなみに、象の生殖期間は非常に短く、5年おきに数日生殖行為をする程度なんである。
あ。こういう側面でいうと僕は象と似ているのかもしれないな(爆)
会社のお金をつかい込んだ 経営者つかい込み
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羽振りが良いIT企業社長。これは実際にあった事例で、また有用な方法でもある。
会社の経営者であっても その報酬は役員会や出資者により監視され、そんなに派手につり上げることは困難である。
皆その報酬額は知っていたが、当時はIT企業の将来性に皆が夢を抱いていた頃。度を超えた羽振りの良さに誰も気がつかなかった。
行われた使い込みスキームは単純だけど発覚しにくい。
そのIT企業社長のI氏は、某建設会社の社長と仲良くなった。そこに本社や事業所の内装を依頼するのである。
派手な内装。
例えば400円程度の内装を、多額の1,000円等で依頼する。
そして余分に払った600円の内500円を個人の懐にバックしてもらうんである。これを数千万円単位で行う。
なんで発覚しにくいのか?
1:高値買いしたのが固定資産であり、この費用化は数年に及び償却を通じて行われる。つまり利益に与えるインパクトが目立たない。
2:仕入と異なり在庫の棚卸等で発覚するリスクもない。また商品在庫と異なり、固定資産と言う性質上長期的投資というロングスパン見るから過剰でも目立たない。
3:商品在庫と異なり、経済的な価値つまり時価、本当の値打ちがわかりにくい。 なんであれが1000円もするの?という本質が見えなければわからない。
4:相手方と組んでいるから証拠書類が整っており税務調査の反面調査等でない限り分かりにくい。
さらにI氏は、この相手方からもITシステムの受注(もちろん仕組まれた架空売上)を行い得意先であると偽装し、高値買いの疑念を払拭。取引と債権債務を複雑にしていたことも、分かりにくい要因である。
これだけが原因ではないが、
この会社は数十億円の負債と僕と同じ年齢の社長の自殺をもって幕を閉じることになる。
立場が相反する関係の付き合いであったが、人間の弱さについて社長と二人で話し合った数時間の記憶については、一生忘れることができない。
そのI氏の指先の動きと、今にも目からこぼれそうな涙を、ふと思い出したので書いてみた。
もう一度お酒を飲みたいなぁと思う。
僕もI氏を自殺に追い込んでしまった一人かも知れない。






