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パスタ・ダイエットについて






ここ10年間において、1回もパスタを食べなかった週はないと思う。


ビールを飲まなかった週もないけどね。








パスタは、茹であがる迄の時間が楽しみのひとつだね。








なんでパスタを茹でるのか?


パスタの原料の小麦は、光合成によって得たエネルギーをでんぷんという形で貯蔵する。





長期にわたり効率よく自らの倉庫に保管するには、きれいに並べて固く束ねる必要がある。


この整頓された小麦のでんぷん状態をベータデンプンという。





このままでは堅くて食べにくいので人は茹でることにより、この分子の結合をとき、


おいしく食べやすい糊化をする。このでんぷんの状態をアルファデンプンという。





ベータデンプンのアルファ化の為にパスタを茹でる。 柔らかくするためだね(笑)




アルファデンプンは、温度の低下と時の経過でまたベータ化する。


だからアルデンテを目指しその状態で、ベータに戻る前に適時に食すのがいい。




「@ひとっぴ」は酒気帯び系男子-パスタ1



そしてこのデンプン(複合糖質)は砂糖や果実の単純糖質と異なり


消化に時間がかかり満腹感及びエネルギー代謝が長期持続するからダイエットにもいいと言われる。




「@ひとっぴ」は酒気帯び系男子-パスタ2




さらに、茹でながらこうしたベータデンプンのアルファ化を想像し想いを馳せることで、脳を働かせる。



つまり

たくさんの水分子が、せっせと整理された倉庫から、でんぷんを運び出し、みんなでお肉を叩くような作業をしているとこを想像すると楽しい気分になる。

こういう空想をすると脳は、ブドウ糖を大量に消費することから、さらなるダイエットにつながると言うわけ(笑)

 




パスタが茹であがる10分の間に缶ビールを一つ空ける僕は、そちらを辞める方がダイエットだろうとは思う。











そうそう。


ドラゴンクエストの世界のコレクションは合間を見て、きっちり整理していきたいと思う。


これもまた話題がつきないんである。