宿泊したホテルがある王子(東京・北区)には

一万円札の渋沢栄一氏の自邸がありました。




その自邸の一部が『旧渋沢庭園』として

現在は解放されています。


庭園のある飛鳥山公園の山頂までは
自走式モノレールで行くことができます。

山頂までは約2分、なんと無料です。



東京2日目の朝、
三男夫婦、お嫁さんのお母さんと合流後、
浅草観光に向かう前に
皆にお願いして乗ることにしました。やったー



人気なのか列ができていましたが、
定員16名で何とかギリで乗り込めました。



カタツムリのようなこのフォルム🐌


飛鳥山とエスカルゴを合わせたネーミングは

さすがですね泣き笑い




第二次世界大戦で被災するまでは、

この飛鳥山からは

渋沢栄一が設立に携わったという、

王子製紙の前身である抄紙会社の

西洋式の近代的な工場が眺められたらしいです。



次の予定が迫っていたため、

飛鳥山公園を散策することなく、

折り返しに乗って🐌下山しました泣き笑い



往復4分の短い間でしたが、

気になっていたアスカルゴに乗車できて

大満足でした。私だけ?