監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:ジャック・ブラック、モス・デフ、ダニー・グローヴァー
「市より立ち退きを命じられているつぶれそうなレンタルビデオショップの店員マイクとジェリーは仲いい友人。ある日店長から数日店を任されたマイク、張り切るが発電所で感電したジェリーが店内に入ると店のビデオの映像が全て消えてしまった。
慌てた彼らはとりあえずリクエストのゴーストバスターズを自分たちで撮影することに。それが思わぬ反響を呼んで・・」
ミシェル・ゴンドリー監督といえば、かつて見た中で一番訳のわからなかった映画、ものすごく苦手だった「TOKYO!」
の「インテリア・デザイン」、そしてこちらもとっても苦手だった「恋愛睡眠のすすめ」
の監督さん。
ところが、この映画は良かったです~~~
映画好きにはとても楽しめる映画。
そして最後はもうホロリホロリと感動させられます!
元を知らない映画もあったけれど、それでも彼らが自作する映画はとっても手作り感たっぷりでとってもあったかいのがいいんです~
私も街の人たちと同じで見たくなりました♪
ビルからの落下シーンを、上から見下ろした街並みの絵を描いてその上でクルクル回る、なんて素敵なアイディアなんでしょう~
ダンボールで作った車が町を走るとこも好き!
とってもほのぼの~ってしちゃいます。
そして、ラストのあの窓から見たスクリーン・・何ともいえない感動が・・・
素敵でした~
いい映画みたな~ってとっても温かくなれる映画です。