監督:ニール・バーガー
出演:エドワード・ノートン、ポール・ジアマッティ、ジェシカ・ビール
すべてを欺いても手に入れたいもの、それは君。
「19世紀のウィーン、幻影師アイゼンハイムのショーは人気があり観客で溢れていた。
ある日皇太子が観賞にきて、婚約者のソフィが舞台に上がることになった。彼女が身分の違う幼馴染だったとすぐに気付くが二人は言葉を交わせない。
お互いに今でも想い合っていることを気付くが、皇太子が許す筈がない。別れを伝えに皇太子の元を訪れたソフィは・・」
奇術、愛する女性の死と通じるところがある「プレステージ」 も面白かったですが、こちらの方がより好みでした!
すごく面白かった~
最初はプレステージのような、奇術合戦のようなそこに重きを置いているストーリーかと、そして三角関係へ、そして復讐劇へ・・
想像しているストーリーが二転三転していくのだけれど、それが小気味いい。
そして思いもかけなかったラスト!!!
なんて爽快なんでしょう~♪
皇太子と懇意でありながら、トリックのファンでアイゼンハイムを応援している警部のポール・ジアマッティが重要な役どころで、いい味を出しています。
「シューテム・アップ」 とは大違い!
最後の彼の笑いも良かったな~爽やか。
思ってもいなかったラストに、爽やかな後味。
ものすごく面白かった!堪能しました~大満足♪
