ふくらはぎの柔軟性 | hitomiのリアル★ライフ

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美活の秘訣や日々意識していることなど
不定期に更新していきます。

皆様~フロアストレッチトレーニング(バーオソル)インストラクターHITOMIです。

今日は朝から頭痛が出てます。なんだか偏頭痛もちですが、頭痛がするとやる気がでませんえーん

さて今日はふくらはぎの柔軟性について。
前回、私が、腰痛に苦しんだ話はお伝えしていますが、腰痛に悩む人の中にはふくらはぎの、筋肉が硬くなってる人がいます。

私も、実は選手時代に腰痛なのにふくらはぎをストレッチしたりほぐしたりしなさい!って通っていた治療の先生に言われてました。

なんでだろ?ってその時は解剖学とかそこまで掘り下げてなかったからわからなかったが…。

ふくらはぎの筋肉が硬くなると、足首の関節が背屈しにくくなり、歩いたり、走ったりに支障がでて体重のかけ方などの歪みがでます。すると足首がねじれ、人間の体は繋がっていると以前説明したように、筋膜連結などにより腰痛がでたりします。




ふくらはぎには重要な役目があります。

ふくらはぎは、第2の心臓と言われるほど、強力なポンプ機能を果たす筋肉がついた部位。

人間は二足歩行なので重力で血液が下に溜まりやすくなります。
なので心臓に押し上げ送り返す力が必要になりその役割がふくらはぎです。

血液循環を即す部位で血流がよくなると体が温まり臓器の機能も向上すると言うこと。

なのでふくらはぎが硬くならないように普段からほぐしてあげる。  


さすってあげるだけでもいい。


日常的にできるかんたんなほぐしを、ふくらはぎから足首まわし、足の裏マッサージなどやれると、足は軽くなり疲れもとれるし
血流がよくなり一石二鳥❗




フレックス~ポイントもいいトレーニングです。

覚えて下さいね。
体はつながっています。



腰痛に悩む方はまずふくらはぎをほぐしましょう。

あとは、冷やさない事です。

師走の忙しい日々を体調くずさないよう自己管理わすれずに。