Hitomiです。
秋祭り~と言うことで地域のお祭りにいってきました。
といってもこれから始まるよ~の準備、してるとこに(笑)

なんか近所の神社もこの季節にしか行きませんが、神社仏閣巡りはだーいすきです。

さて本題です。
今日は正しい直立時のアライメントについてお話したいと思います。
良い姿勢の鍵は脊柱(背骨)の正しいアライメントです。
私の愛読書のインサイドバレエテクニックの書籍には分かりやすく書かれているのでご紹介しますね。
大きな骨の固まりである頭、胸郭、骨盤は、ちょうど積み木のように体の中で上下に、積み重なり脚と足の上におさまっています。
このバランスの取れた骨の連なりは、体の中心を通る
重心線の縦のライン体の重さを半分に分けます。

体の真ん中を通る↑線が重心線
横からみた時の重心線は、
1.耳たぶ
2.肩先の中央
3.胸郭の中央
4.大転子(大腿骨側面の突起)
5.膝中央の直前の部位
6.くるぶしの直前の部位
これらの目印が最適な位置にあり
基礎的なアライメントの目標をかぎりなく満たされることが理想です。
下の図ではAが正しい姿勢

1.足がニュートラル(6番)内旋、外旋してない
2.膝がまっすぐ
3.骨盤がニュートラルで前傾、後傾してない
4.脊柱のカーブが正常
5.肩甲骨がニュートラルで肩が前に出ない
6.頭が肩の上にあり前に突きでない
上の図を参考に自分で立って鏡の前で
チェックしてみましょう。
重心線が理解できましたか?
まずは、力をいれずに正しい位置でまっすぐ立てる意識をもつことからはじめましょう❗
あなたも姿勢美人にならなくちゃ❗です
次回は、骨盤のプレースメントについて
お話します。
明日日曜は、フロアストレッチトレーニング(バーオソル)のレッスン日です。
ティップクロス池袋11時30分-12時15分
ティップクロス渋谷14時05分-14時50分
会員の皆様のお越しお待ちしています。