昨年の12月から毎日配信している
台湾発の無料携帯アプリ「17LIVE(略:イチナナ)」
昨日で連続配信126日目を迎えてます
エンタメの世界にはいますが
この生動画配信という世界での活動は
このイチナナが初めての取り組み
始めたきっかけはいろいろあるんですが
まぁ ここはまたおいおい・・・ www
さて、私このイチナナの中で頂ける
投げ銭のようなシステムのGIFTで
「GIFTをGIFTに」
と言うプロジェクトをやっております
頂いたギフトを毎月違った団体・場所へ寄付する活動です
先日今年の1月にGIFT先と掲げてました
被災地(*私が寄付した先は熊本地震でのアフタースクールです)の放課後学校「コラボ・スクール」への寄付をしてきました
毎日の配信で、来てくれた方と楽しい時間を過ごして
あったかいGIFTをいただき
それをGIFTできる
応援し合える世の中づくり
いつでも少しだけでもいい
誰かを応援できる自分でいられること
そんな私の生きる喜びの為の
17LIVE、そしてGIFTをGIFTにの活動です。
この度このGIFT先からお礼のメッセージが届きました
このカタリバさんの活動を
広く知ってもらえることも大事だと思い
お礼のメッセージを載せさせていただきました。
興味ある方は・・・
認定NPO法人カタリバ https://www.katariba.or.jp/
「ネットスナック ヒトミ」毎日だいたい22時頃から24時頃まで
#17live
@17LiveJP
17.live/live/337695
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このたびは、被災地の放課後学校「コラボ・スクール」へご寄付をくださり、
誠にありがとうございます。
子どもたちへ学ぶ機会を与えてくださったこと、心よりお礼申し上げます。
いただいたご寄付は、熊本の未来を担う子どもたちの教育のために、
大切に使わせていただきます。
また、お申し込みに際しては、あたたかいお言葉をありがとうございました。
ヒトミ様はじめ、お気持ちを寄せて下さった
皆様お一人おひとりのお気持ちを胸に、
これからも子どもたちへの教育活動に全力を尽くしてまいります。
このたびご支援くださったヒトミ様に、
コラボ・スクール設立時のエピソードをお話させていただきます。
「子どもたちの未来にとって、本当に必要な支援とは?」
代表理事の今村久美が、被災地を歩き回り地元の方々に
お話を伺っていたときに出会った、一人の女子高校生の話です。
2011年4月17日。
今村が初めて被災地に入ったとき、
宮城県石巻市である女子高校生に出会いました。
震災で両親が行方不明となり、
遺体安置所でたくさんの死体を確認するなど
つらい体験をした彼女が、そのとき取り組んでいたのは、
子どもたちと遊ぶ、というボランティアでした。
「私も大変だけど、私よりも幼い子どもたちはもっと大変」
「保母さんになるという夢をかなえたい。
親を失ったから短大にいけるかわからない。
でも、復興のために自分にできることをしたい。」
そう語る彼女の話を聞いて、今村が強く感じたのは、
「被災した子どもたちは、日常を失ったからこそ、
日常のありがたみがわかる」ということでした。
「可哀想な子どもたち」に、ただ一方的に
“与える”という“支援”をするのではない。
震災というつらく悲しい体験を乗り越えた
子どもたちに寄り添い支える機能さえあれば、
誰よりも強く優しい、未来のリーダーが
この被災地から、きっと生まれるはず。
そんな想いで設立された、コラボ・スクールは、
落ち着いて学習ができる環境の提供、
傷ついた心のケアに力を入れるとともに、
10年後の日本を支えるイノベーターの輩出を目指しています。
子どもたちが、震災によって将来の夢をあきらめることのないように
教育という側面から息の長い支援に取り組んでいきます。
今後とも、温かくお見守りのほど、そしてご支援のほど、
どうぞよろしくお願いいたします。
認定NPO法人カタリバ 小林 さやか


