ひとみの「悲しい涙より 笑って泣け」

ひとみの「悲しい涙より 笑って泣け」

エンタメ畑で生きてきました。

人生山あり谷ありの50代のヒトミです。
エンターテイメント界のいろんな職種を経て
現在表面:マルチタレント ひとみよしこ
そして裏面:エンタメ企画屋(相談・アドバイザー)
として活動中

活動は各SMSで日々発信中 → https://lit.link/hitomiyoshiko

現在生動画配信サイト17Liveにて
1日も休まず約6年配信を続けるモンスターライバーとして話題になってます


57歳になって、人との付き合い方が少し変わってきました。

昔は、たくさんの人と出会うことや、つながりが増えていくことを「豊かさ」だと思っていたところがあります。

でも今は、

何人とつながっているかより、
誰とつながっているか。

そっちのほうが、ずっと大切になりました。

じゃあ私は、これからどんな人と一緒にいたいんだろう?

考えてみたら、こんな5つが浮かびました。

 

1.辛い時に寄り添ってくれる

元気な時、調子のいい時には、人は集まります。

でも、その人のことが本当に見えるのは、もしかしたらうまくいっていない時なのかもしれません。

何かを解決してくれなくてもいい。

正しい答えなんてなくてもいい。

ただ、辛い時に「いるよ」と寄り添ってくれる。

私は、そういう人を大切にしたい。

2.さりげない気遣いをしてくれる

大げさなことじゃないんです。

以前話したことを覚えていてくれたり、

「疲れてない?」と声をかけてくれたり、

何気なくこちらの状況を想像してくれたり。

気遣いって、

「あなたのことをちゃんと見ています」

という、小さな行動なんだと思います。

だからこそ、うれしい。

3.誰に対してもフラット

偉い人には愛想がいい。

自分にメリットがありそうな人には親切。

でも、そうじゃない人には態度が違う。

私は、そういうところを案外見ています。

肩書や立場に関係なく、誰に対しても同じように接する人。

そういう人を見ると、私は安心します。

自分への態度だけでは、その人の人間性はわからない。

その人が「他の人にどう接しているか」。

そこにも、その人自身が出ると思っています。

4.約束を覚えている

これも私にとっては、とても大切。

大きな約束だけじゃありません。

「今度連絡するね」

「これやっておくね」

そんな小さなことも含めて。

約束を覚えているということは、

その時交わした言葉を、大切に扱ってくれている

ということだと思うから。

そして私は、人を言葉だけではなく、履歴で見るようになりました。

何を言ったか。

そして、そのあとどうしたか。

その積み重ねが信頼になる。

5.心から応援してくれる

これは意外と難しいことなのかもしれません。

人が何かに挑戦するとき。

うまくいったとき。

注目されたとき。

損得や比較や嫉妬を越えて、

「よかったね!」

と一緒に喜んでくれる人。

そんな人がそばにいてくれることは、本当にありがたい。

そしてもちろん私も、大切な人にとってそんな存在でありたいと思っています。

 

 

こうして並べてみると、この5つには共通点があります。

どれも、言葉だけじゃなく、その人の行動に表れるもの

だから私は、

人は、言葉より履歴に出る。

と思うようになりました。

長く知っているから、大切な人とは限らない。

いつも近くにいるから、心が近いとも限らない。

逆に、付き合った時間は短くても、

「ああ、この人と出会えてよかった」

と思える人もいる。

これからは、ご縁をただ増やしていくより、

大切なご縁を、ちゃんと大切にしたい。

辛い時には寄り添い、
さりげなく気遣い、
誰に対してもフラットで、
交わした約束を大切にして、
心から応援し合える。

そんな人たちと、

「これからも一緒にいてよかったね」

と言える人生を歩いていけたらいいなと思っています。