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昨日から解禁
昨年話題になってた映画
まだ見てなかった私は
さっそく鑑賞しました
吉沢亮さん
すごすぎる
頼まれたら断れない
本当はやりたくないのに
つい「やります」
と言ってしまう
そんなことないですか?
そして引き受けたあとで
「なんでOKて言っちゃったんだろう
中止にならないかな?」と
約束の日の間際まで
祈ってるなんてことないですか?
私は過去
行きたくない飲み会を
ついOKしちゃって
それも「めっちゃ楽しみ!」
なんて言ってしまったもんだから
後悔しても後の祭り
間際になるまで
どんな断り文句なら
怪しまれず←大事
断ることができるだろうと
悩んだことは数えきれません
これって結局
他人軸のなせる技
誰かに何かを言われたら
やりたいか、やりたくないか
自分の気持ちは置いといて
やる、やらされてもしょうがない
そう思ってるから
そうしないと
自分は嫌われてしまう
仲間はずれになると
どこかで信じてるから
でもそう思ってしまうのも
仕方ないんです
だって学校でも家でも
みんな仲良く
とか
なんでもみんな一緒に
という教育を受けてきたから
自分の気持ちを
一番大切に
なんて誰も言ってこなかったから
自分の気持ちなんて
後回しにして当たり前
そうやって生きてきたからこそ
誘われたら断れない
でもね
断っていいんです
自分の気持ち優先でいいんです
今世で一番長く付き合うのは
他の誰でもない自分自身
私が私を大切にして
私が私を信頼出来ること
これが何より大事
人生を上手くいかせたければ
自分を好きになろう
自分を好きになりたければ
好きなことをやろう
好きなことをやりたければ
嫌なことをやめよう
嫌なことをやめたければ
遠慮をやめよう
遠慮をやめたければ
八方美人をやめよう
八方美人をやめたければ
本当に大切にしたい人を大切にしよう
本当に大切にしたい人を大切にしたければ
自分を大切にしよう
すると不思議なくらい人から好かれ
さらに自分好きの好循環になる
逆をやったら逆の循環
これは
大好きな本田晃一さんの言葉
つまりはセルフラブ
自分大好きでいきましょう
そのための心のお稽古
必要な方に届きますように


