〜介護を支えていく方が心が軽くなり、勇気を持っていってほしい〜


それが私の願いです。

現役の介護士であり、介護セラピストでもあるTAKEMIです。

今日も読んでくださる皆さまの何かのヒントとなってくだされば幸いに思います。

今日も一日、朝から良いお天気でした。
けれど風は冷たかったです。


今日も介護をしていく上での捉え方のお話について。

今日お伝えしたいことは、介護をすることは親への恩返しのときでもあるということ。

私も含め、皆さんも自分自身のこれまでを少し振り返ってみてください。

誰もみな親がいてくれて自分が生まれてきて、子どもの時って親からの色んな助けによって生きてもいけるし成長もしてきたと思います。決して一人で大きくなってきた訳ではないはずです。

自分たちの場合には子育てということになりますが、親御さんが介護が必要になった時にはその逆パターンになると思うのです。

そして介護を通して親への恩返しのときを与えてもらえているという観方もできます。

勿論親が元気なときであっても恩返しはできると思いますが、もしあまりできてこなかったなと思えば介護を通してそのときをいただいている。その時間を大切にすること。

こうした捉え方で関わっていくのも、少し楽な気持ちになれるのではないでしょうか。

ひとつの捉え方として参考にしてみてくださいね。

【今日のポイント】
・介護を通して親への恩返しのときを与えてもらえているということ

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今日も一日、お疲れ様でした♪