海と山の田舎生活
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日本とバンフ

近況報告です。

 

7月2日に私はバンフに来ました。

到着した翌日から仕事が始まり、今年の夏も慌ただしくスタートしています。

 

一方、大綺とパパは7月6日にトロントを出発し、カルガリーで一泊。

翌7日にバンクーバー経由で東京(成田)へ向かいました。

ところが、この移動がなかなか大変でしたあせる

まずトロントでは飛行機が遅延し、

乗り継ぎに間に合わないかもしれない状況に…。
さらにカルガリーでもまた飛行機が遅れ、

今度はバンクーバーから成田行きの便に乗れないかもしれないという

ハラハラの展開あせる

それでも、バンクーバー空港で広いターミナルを走って、

走って、なんとかゲート締め切り15分前に到着!!
どうやら最後の搭乗者だったようで、飛行機も2人を待っていてくれたそうです。

そんな苦労のおかげ(?)なのか、

なんと2人ともビジネスクラスにアップグレードラブラブ

最近はなかなかアップグレードなんて聞かないので、本当にラッキーでした。
おかげで長距離フライトも快適に過ごせたようですグッ

 

成田空港近くのホテルに2泊したあと、11日に青森県鶴田町へ向かいました。
最初の滞在先は果樹園です。

今日はブルーベリーの収穫をしたそうですが、明日からは雨の予報。
果樹園のオーナーさんが観光に連れて行ってくださるそうで、

楽しくなりそうです。

 

成田空港近くのホテルに泊まった翌日は、周辺を観光したそうです。

さて、この写真はどこなんでしょう?

丸々している大綺爆  笑
もう少し痩せてくれたらいいな…と思いますが、

元気に毎日を過ごしてくれればOKですニコニコ

2026年5月17日

2026年5月17日 12時53分、大綺のカナダのおじいちゃんが逝去しました。

96歳でした。

 

最後は、パパのお母さんとパパのお兄さんに看取られて旅立ちました。

病院に着いてから、わりとすぐだったようです。

きっと、お母さんが来るのを待っていたのでしょうね。

お母さんが話しかけると、何かしら反応はしていたそうです。

大綺のパパは、胃腸炎なのかはっきり分かりませんが、

体調を崩してしまい、病院へ行くことができませんでした。

せっかく行っていたのに、会えなかったのは本当に残念でした。

でも、パパのお兄さんがそばにいてくれたので、それは本当に良かったです。

 

こちらでは、亡くなった後は火葬になりますが、

日本のように家族が立ち会うことはありません。

また、宗教にもよりますが、日本のようなお葬式をすぐに行うのではなく、

少し落ち着いた頃にお別れ会を開くことが多いようです。

おじいちゃんは生前、「お別れ会はしなくていい」と言っていたそうですが、多分、何かしらの形でするのではないかと思っています。

 

パパは19日に戻ってくる予定です。飛行機

 

さて、話は変わりますが、母の日の次の日に大綺の髪を切りました。

 

ビフォー

 

 

アフター

 

長い前髪だけは残したいというので、そこだけは1cmほど切るだけにして、

あとはボサボサしているところをすきばさみで整えました。

髪の毛の量が多いので、切るのもなかなか大変でした。

 

最後に動画です。

今日は大綺が芝刈りをしてくれました。

おかげで、お庭がすっきりしました。

その時の様子がこちら左矢印こちら左矢印

 

 

母になって16年

今日は母の日です。

昨日、9日に1日早いプレゼントをもらいました。

 

 

そして、大綺からは素敵なカードも。

最後には、

「できるだけ、長くママと一緒にいられますように。」

と書いてありました。ドキドキ

 

今日から、パパはまたハミルトンへ向かいました。飛行機

大綺のおじいちゃんは、もう長くないようです。

転倒してから体調を崩し、寝たきりの病院への転院を探していたところ、

誤嚥性肺炎を起こしました。

けれど、おじいちゃんは以前から「延命治療はしない」と遺言書に残していたため、

息子3人が揃ったタイミングで点滴を止め、緩和ケアのみを行うことになりました。

その時は、「あと1週間ほどだろう」と言われていました。

ありがたいことに、今の病院で最後を迎えられることになりました。

 

4月後半には、息子3人が揃って見守っていたのですが、

その後少し回復したのです。

そして5月3日、パパは最後のコンサートのため一度こちらへ戻り、

パパの弟も6日に日本へ帰国しました。

 

今は、緩和ケアで、痛み止めの注射だけを受けながら、

ほとんど眠っている状態です。

「あと数日かもしれない」と言われ、パパは最後の仕事を終えて、

今日また向かいました。

 

大綺は“死”というものにとても敏感になっています。

おじいちゃんが亡くなることそのものよりも、

「いつか私やパパも死んでしまうのではないか」という不安のほうが大きいようです。

 

今回は、私と大綺は一緒には行かないことにしました。

きっと、「行こう」と言えば、優しい大綺は無理をしてでも行こうとするでしょう。

でも、先月も会いに行けたし、おじいちゃんもきっと分かってくれていると思います。

 

パパは、その後の手続きなどもしなければならないだろうということで、

9日間向こうに滞在する予定です。

その間は、大綺と2人で庭の手入れを頑張ることになりました。

昨日は、大綺に芝刈り機の使い方を教えてもらいました。

芝刈りの様子がこちら左矢印こちら左矢印

 

動画を観ると分かるように、髪の毛がまるで山男のようにボサボサですガーン

ずっと「切りたくない」と言っていた大綺ですが、
さすがにこのボサボサだけはどうにかしよう、ということになり、

近いうちに髪を切る予定です。 

また、私が切らなくてはいけないらしい、、、、、汗うさぎ

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