海と山の田舎生活 -2ページ目

ハミルトンのおじいちゃん

ハミルトンのおじいちゃんが入院してから約1週間で、リハビリ病院へ移動しました。

それで、パパだけがハミルトンに行く予定でしたが、ちょうど連休だったこともあり、

3人で4月5日から9日まで行ってきました飛行機

 

大綺のおじいちゃんは、なんとか私たちのことを覚えてくれていましたが、

調子が悪いと、自分がどこにいるのか分からなくなることもありました。ショボーン

食事は自分では食べられず、ピューレ状のもののみ。

飲み物もとろみがついたものしか飲めません。
それでも食欲はあるようで、よく食べていました。ニコニコ

 

そして、前回のブログにも書きましたが、やはり大綺のおばあちゃんの認知症も心配な状態です。ショボーン
普通に会話はできるのですが、短期記憶があまりなく、同じことを数分後にまた聞く、という感じです。
そのため、食事をしたかどうかも覚えていないことがあるようです。

私たちが一緒に過ごした間は、よく食べていました。
やはり一人で寂しい気持ちもあるのだと思います。

トロントのお兄さんが「しばらくトロントに来ないか」と声をかけたそうですが、「行きたくない」と言っていたそうです。

 

おじいちゃんは、このまま現在のリハビリ病院に長く入院することはできないため、今後は別の施設に移る必要があります。
来週、トロントのお兄さんが病院の方と面談する予定です。

また、おばあちゃんについても、週に数回、今住んでいる老人ホームにケアスタッフに来てもらう手配をすることになりそうです。

 

パパのお兄さんが撮ってくれました。

 

来週には、東京にいるパパの弟さんも来る予定です。
命に別状はないものの、おじいちゃんの記憶が少しずつ薄れてきているため、

「分かるうちに会っておいた方がいい」とパパたちが連絡したそうです。

 

ハミルトンのおじいちゃんとおばあちゃんが住んでいる老人ホームは独立型で、

将来的に介護が必要になった場合は別棟に移ることができる仕組みです。
ただ現在は満室で、すぐには移れないとのことでした。

また、おばあちゃんのように認知症が進んでくると、それも別のケアが必要になるそうです。
良いと思って入ったホームではありますが(決して悪いわけではありませんが)、

状況によって対応が変わることを実感し、いろいろと考えさせられました。

 

最後に動画です。
今週で今年のカーリングは最後でした。
来年もパパと大綺は続けるそうです。

カーリングの様子がこちら左矢印

 

庭のクロッカスが満開でしたドキドキ

春休み

3月16日から22日までは春休みでしたチューリップ

大綺とパパは、ハミルトンのおじいちゃん&おばあちゃんの家へ、

3泊で出かけました。

ハミルトンのおばあちゃんが、家事がだんだん大変になり、

あまり食事も取らなくなってきているとのことで、
そのお手伝いにパパが行くことになり、大綺も一緒に行きました。

 

飛行機代が高いので、私は今回はお留守番。
代わりに、炊き込みご飯を作って冷凍したものを持って行ってもらったり、
以前好きだったロールケーキも焼いて持って行ってもらいました。

 

やはり、人が作ったものは美味しいようで、
パパが作った食事はたくさん食べていたようで安心しました。
私のロールケーキも、あっという間になくなったそうです。

ただ、ハミルトンのおばあちゃんの認知症が進んできていて、
短い記憶が残らないことが多いようです。

甘いものが食べたいとロールケーキを食べて、
10分後にはまた「甘いものが食べたい」と言って、
さっき食べたことを忘れて、もう一度食べてしまうこともあったそうです。

 

それでも、痩せているので食欲があるのは良いことかなと思っています。

 

数日前には、ハミルトンのおじいちゃんが家の中で転倒し、
起き上がれなくなってしまい、現在は入院しています。

骨折などはなく体調に大きな問題はないようですが、
まだ歩けない状態のようです。

今はパパのお兄さんが近くにいるので安心ですが、
近いうちにパパもまたハミルトンへ行こうかと話しているところです。

 

最後に動画です。

先週は強風で庭の枝がたくさん折れてしまいました。

昨日は、その枝を集めて焚き木をしました。左矢印

ボサボサの髪の毛、本当に切って欲しいと思っていて何度も言ってますが、

切りたくないそうです汗うさぎ

カーリング 

今日から3月。

2月もあっという間でした。

 

2月から、学校でオンラインのコンピュータークラスを取り始めた大綺。
毎日ではありませんが、頑張って通っています。

本人も少しずつ、「どこまで頑張れるのか」「どこからは難しいのか」が分かってきているようで、それは良いことだと思っています。

心療カウンセラーと精神科の先生にも、引き続き定期的に通っています。

先週は精神科の先生の予約がありました。
今回でいったん終了という形になり、次回の予約は取りませんでした。

というのも、精神科の先生は主にお薬に関するサポートが中心です。
今のところ大綺は薬を使わず、心療カウンセラーとの定期的なカウンセリングでうまくいっているので、今後もし必要になればその時にまた予約を取る、ということになりました。

時間はかかると思いますが、少しずつ前に進めているので、焦らずやっていこうと思っています。

 

パパは仕事で忙しい中でも、大綺をスキーに連れて行ってくれたり、一緒にカーリングをしたりと、家にこもりがちな大綺を外に連れ出してくれています。

カーリングは同年代のチームには入っていませんが、パパと一緒に大人のチームに入ってやっています。
だいたいゲームの途中で疲れてしまって終了になることも多いですが、それでも楽しんでいる様子です。

ゲームの様子がこちら左矢印こちら左矢印