我が家の狛犬ならぬ狛猫です。


向かって右の姫は黒猫ペッパーの事が大好きで仕方がなくて、とにかくいつも側に居たい。しかしペッパーはそれを鬱陶しく思っている。



発行:2025年6月30日


"げんけ"ものがたりと読む様です。我々が普通によく知っている源平の物語はいわゆる『平家物語』をベースにしていて盛者必衰のことわりの話として平清盛死後の滅亡迄の物語が描かれます。これは平家が我が世の春を迎える以前の皇室、公家周りの立ち位置中で奮闘する武士達の姿が描かれて行きます。頼朝などが武家の時代を築く三代前辺りの源家です。


さぶらいと呼ばれた武士達と上皇や摂政関白、公家衆の位置関係や役割分担などが非常に良く腑に落ちる話となっています。地方豪族や荘園を持った寺社、神社達の振る舞いなど、その後の鎌倉室町南北朝時代、更には戦国時代へと繋がる社会的な背景として理解を深める事が出来ます。


最近はソメイヨシノの古木の伐採が相次ぎ、なんかもう老兵は消え去れと言われている様な気がしてそれはそれで切実。でもねなんか永遠の日本の象徴の様に日本中で咲き誇っていた桜も戦後80年、寿命が来て居ると云うのはなんか身の丈身近に感じてる。


我が家の周りの小学校や公務員住宅の桜が切り倒された。今日は少し脚を伸ばして桜お花見ウォーキングです。


ご近所の千葉大の構内からスタートして、千葉駅裏の千葉公園へ。


フィニッシュはこちら千葉城です。


もう今年の千葉桜は終了です。