魔法界より🪶
庭のどっさり雪に紛れる
ヘドウィグ🦉見えますかw
ハリーポッターシリーズのスピンオフ
ファンタスティックビーストは 🧳
わたしにとって
よりリアル感がある作品で
魔法使いはみんな繊細
本人曰く自閉症だという主役ニュートが
より優秀な魔法使いであったり
特異能力ゆえに闇堕ちする人も
なんかわかりすぎるというか
闇は悪のものというより
闇は
誰の中にもあり誰でも育てうるもの
中でもリアルな描写と感じるのは
魔法族の子供たちが
精神的または身体的な虐待を受けて育つと
"オブスキュラス"
という苦痛に満ちた怒りから生まれる闇の力
を、持つ"オブスキュリアル"になり
ストレスが限界に達するたび
闇の力で黒い液体のような雲を出現させ
🌪️
被害をもたらしてコントロール不能になる
光の強いところは
また闇も最強
で、
崩壊家庭で育ったわたしの夫は
もちろんオブスキュリアルでもあり
親の人生の失敗から学び
酒やギャンブルや煙草には決して触れないし
音楽や運動や瞑想で常に努力をして
闇を制御しつつ
まともに社会生活を送って生きていて
が、
忙しすぎる仕事で努力もままならないとき
さらなる雪トラブルで大変な時に
自治会の班長の仕事や雪かきが回ってきて
ついに大雪の日、気持ちの整理がつかなくなり
夫はオブスキュラスを放って🌪️
※目に見えないエネルギー衝撃波です
わたしはエネルギーコードの出入り口
胃の上あたりがムカムカして食事がとれず
ダルくて少し眠ろうと、目を閉じると
上の方から黒いなんともいえないギザギザした
ドロドロのエネルギーが覆ってくるのが
ずっと目の裏に見えていて
オブスキュラスの残穢がスゴイ…
体調不良の原因これかー🌪️と思い
すぐさま大天使ミカエルを呼び取ってもらい
視界が白くなるのを待ってから
クリスタルと2時間眠り
回復 🪽✨
しかし
息子は大丈夫だろうか…と思った矢先
学校から電話があり📲
駆けつけると
謎の胃の痛みや頭痛や吐き気で大変です‼︎と
先生方が集合しプチパニックになっており
でも、わたしが顔色を見たところ
病気の際に白目をむいたり
魂が抜けかけてグレーの顔になる姿を
いつも見てるから
今回は病的な問題は無いとみて🌪️
連れて帰りますね〜と言うと
先生方は『いや、救急車を呼びましょう!
心臓だったら大変ですから!!』と
バタバタしていて💨💨
一方息子は
大天使を率いて入ってきたわたしを見るなり
すぐに眼に光が戻っていて
救急隊が到着した頃にはもはや
救急車に乗れることにワクワクしている
感情が伝わってきてw 👀✨
おいおい目閉じとけ〜💦と焦っていたら
お母さん落ちついて!気を確かに!と励まされ
救急車で高速に乗り病院へ🚑💨
病院での検査結果は
レントゲンも撮ったけど異常なし
熱もウィルスも下痢もないし
やはり謎
そりゃそうだ →🌪️
もう浄化しちゃったし🪽
ちょっと胃腸が弱ってるかな…?の診断で
一応の吐き気どめの点滴の処置
点滴中、ケロッと元気にしてる息子に
ねぇ…パパのオブスキュラスの影響だって
思わなかった?と聞くと
やっぱりそうか、と言っており
早く自分で浄化魔法できるようになろうね
魔法族なんだから、と諭す
でも救急車の中でわたしが考えたことは
オブスキュラスなときの夫は基本として
独りにして、ほっといてほしい
というから
春休み、忙しい夫は抜きで
奈良の家に行こうかな💡と思いつき
考え出したら
2025年問題や術後の経過しだいでは
修学旅行に行けない可能性もあるから
京都奈良の2人修学旅行もいいかも♪
一人になると夫も整うし
宇治にも行こうかな〜🍵とワクワクしてきて
そんなふうに
わたしの心が夫から400km離れ始めたことを
敏感に察知した息子がこの事態を起こした?🚑
またパパを護るストーリー?📖と思い
そしてやはり
仕事を切り上げ車で迎えに来た夫は🚙💨
また優しいいつもの夫で
愛に引き戻した息子を抱きしめていて
台本よくできてるな〜📖
奈良に行く道筋もできた
と、関心しながら病院を出ると
街にはエレクトリカルパレードみたいな
豪華イルミネーションをしてる会社があって
センターには巨大なお城のイルミ 🏰
そして
城の前を走る白ウサギとアリス 🐇➰♥️
大きな電光文字で
✨Alice in Wonderland✨
そうそう知ってるよ
やはりストーリーだよね 📖
これは夢
ファンタジー映画だわw 🐇
わかっていてもリアル救急車とか
真剣に心配してくれる名キャストたちに
どこまで半笑いでいいのか
霊障だとか言える世界線はいったいいつか
まだまだ微妙な世界です🌏
エネルギーに、より敏感になったのは
なにも闇ばっかりじゃなくて
良いエネルギーにも✨
とくに良いと思ったのは
一枚で切り出されたオリーブの厚いボード
ここに料理を乗せて皿にして食べると
無農薬野菜じゃなくても
白米であっても
そのエネルギーが大自然のそれに
共鳴してナチュラルに戻るというか
とにかく全部良くなる💫
木ってすごい
器って大事
ゆえに全食器が木製になりつつあるw
そして
タイガの森のアナスタシアが
自分にとって神聖な地の水を汲んできて凍らせ
溶かしつつ飲む浄化法を伝えていたアレ
ふと見つけたスーパーツルヤの氷が🧊
上高地の純氷で✨
これを溶かしつつ飲むと
スッキリ感はんぱない✨と感じ常備
水ってすごい
エネルギー補給とクリアリングをしつつ
翌日は念の為学校を休んで
ファンタジー映画と言えばのあの大作を鑑賞
ロードオブザリング💫
これは今の地球のカオスそのもので
主役であるホビット族
"小さい人"であり"戦わない種族"こそが
日本人の役割だと思わずにはいられなくて
いま見るべき映画
息子に「この指輪の支配力、魔力って
現実だと何を表していると思う?」
と聞くと
🐉「やっぱりお金?お金を巡って
支配と戦争があるんだから」
平和の民 🇯🇵農耕民族が
金と権力を谷底に捨てに行く旅なんだね…
と、言いながら
わたしは全然ホビットじゃなくて
完全にエルフで鑑賞中だしw
エルフ=森人ってそもそも北欧神話だと半神で
日本の神社の神様みたいに
アニミズム的な信仰の対象 🙏🌲
"星の民"と呼ばれ最初に目覚めた者…
船にのり不死の国へ行くエルフって
輝夜姫的な、じつは宇宙人のこと?とも思い
ヒューマノイド型の宇宙人は
北欧の綺麗な白人みたいだとはよく聞く話で
ガラドリエルもやはりテレパシーで話す
神々、星の民、エルフ…🧝♀️🧝🏼♂️
人間も神化中だから
これから森人に寄っていく気もする🌿
自然の中で自然と共に半神として
魔法を使い不老…てきな
映画を見まくっていたらいつの間に夕方
わたしが
「もうすぐパパが帰ってくるけど
オブスキュラス🌪️もう大丈夫かな?
ダンブルドアみたいにドゥーン🫸🏼💥て
できたらいいんだけどなぁ〜」
と言うと息子がちょっと考えて…
🐉「ウェールズはどこにあるの?
ウェールズがいいんだよ」
と、急な神様メッセージ
いやイギリスの田舎でとんでもなく遠いよ〜
ただc.wニコルさんが長野に作った森は
ウェールズの森なんだよ〜🌲
と自分で言って、あ!!と思った
ニコルさんは、虐待を受けた子供達を
20年以上、児童養護施設から森に招き続け
自然の力で癒し続けてきた🌿
まさに
オブスキュリアルの救世主🪽✨
2分👇🏼いま、大切なメッセージぜひ
夫がオブスキュラスを抑えられなくなったのは
雪トラブルの仕事のせいじゃなく
自治会のせいでもなく
軽井沢の森の中の仕事から転職したからで
冬季閉鎖で森へ入れなくなっているからで
そうか、森か、と思って
そういえば行きたい行きたいと
冬になってからずっと言ってた🌲
わたしがファンタジー映画が好きな理由は
魔法がある以上に
そこに電子機器などの文明が存在しないこと
人工的なあらゆる物質に支配された暮らしで
人々の心がどんどん狂って
世界中でここまで虐待が増え
闇の子供が増え続けるのも
夫のように自分から自分のために
自然回帰しようとする人間を増やすための
壮大な地球のストーリー📖なのかとも思った
そうじゃないと人間は
自然からどんどん離れ続け
スマート化し続け
森林はあと100年で無くなるというほどに
滅ぼし続けていくから
いつかもう少し
森の側で暮らせたらいいね、と思う
戦争や虐待やあらゆる計り知れない
人の苦しみの
問題を見ない、ただ気にしないで
エネルギーを注がないようにするだけでなく
そのことにある崇高な学びや
裏のポジティブな設定の道筋を作り出すことで
苦しみに拍車をかけることを止められる
苦しみを選び生まれてくる人は
想像を超える大きな愛で
周囲の人間達や地球規模の気付きのため
それを選んでいたりするから
そこに気づいてあげる
愛もある
そしてニコルさんの言うように
わたしたちの半分は森でできていて
関わってないと思っても
わたしたちは確かに森の恩恵で生きていて
🌊🌧️🌲🌲🌲🌧️🌊
自分の半分を忘れて生きて
苦しんでもいて
闇と、戦おうとせず🫸🏼💥
自然の中で自然と共に
森人の道をゆけばいい
半神エルフは
"神なる自然"がわたしたちの半分だと
教えてくれる存在🌿
そして
どんな形であれ、オブスキュリアルであれ
大人になるまで生かされてきたなら
それは奇跡の恵み
わたしがかつての生で苦しみを選んだときは
大人になるまで生きれたことはなかったから
苦しみながらも大人になれたならすごい
バックミラーを見ながら
前進はできず
前を向いて進むしかない
そして誰であれ
避けられないことは起きる🚑
それにどう反応して
どう解釈していくかがすべてで
悲劇にすることも
感動にするのも
魔法にするのも
わたしたちの受け取りかた次第の
ワンダーランド ✨🐇📖
ありがとうございました♡
永遠無限の愛を…✨



















