震えるほど美しい京都は
千利休の直中庭
インバウンドの観光客ひしめく春の京都で
プロ観光局の姉のおかげもあってw
京都ど真ん中にも関わらず
貸し切りだったから
結局いつもどこでも瞑想
前に進めないほどごった返す場所は避け
わたしが訪れたかったのは
利休ゆかりの大徳寺
そこに密集する寺院の一角に
特別公開中の黄梅院
寺というより屋敷
マルチクリエイターである茶人利休🍵
またの名をわたしのスピリットガイドw
が、作った枯山水庭園がある
"美はわたくしが決めること"
利休の映画のセリフがリフレイン
細部にわたる美に
終始ため息
寸分狂わず美しく剪定されている木々を見て
まだ死んでないやん…
て利休につっこむw
美意識はそこに生き続ける
庭作りは宇宙創造
ここは
ガーデナーにとってたまらない宇宙
この地を訪れることができ
静寂のなか利休と対話できて
もう神州に帰ってもいいとすら思ったほど
満足したけど
まだまだ修学旅行の予定いっぱい
対話といっても
美(そこに宿る愛)に言葉はいらなくて
人間は何でも言わなきゃ分からなくなりすぎて
「この先立ち入らないで下さい」
という看板は美を壊すから
これだけでいい
美は調和であり
調和を壊さないように
世界を創造すること
余計な言葉はなくていい
あいも変わらず言い合いになる両親の
妖怪大戦争を見てなおさら心するw
人は心静かに
平安も調和も
心の基本設定であり
それは目指す最終地点ではない
さらに細部まで美しく暮らそうとすること
暮らしの環境を磨き続けこと
育てた花を生けるとか
丁寧にメイクしていることすら
よく"面倒臭くてムリ〜"と言われるけど
それは手間とか面倒とかを超えた
溢れる愛
可愛い椿が最も美しく映え
庭に調和するにはどの枝を残し剪定しよう
と、ひたすら愛でているだけ
モノも環境も自分も
そこに集まっている寺院の
どれもが美しく荘厳で
整っていて
それでも利休の庭だけ
異次元で
美、すなわち愛の時空間にあり
何時間でもいれると思った
茶室もあり
ここでお茶を飲んでいたのが
信長や秀吉という天下人だと思うと
時を超え同じ空間にいることが不思議
人は天下をとり
富を得ても欲に終わりはなく
完璧な人生のすべてを得ることより
幸せになる方法がある
それは自分の感覚を深めること
たとえば感覚を立たせれば
山はただの風景じゃなく
とてつもないエネルギーを放つ神殿で
草木の放つ愛を常に細胞から感じていると
ふと目に映る植物の写真一枚に
ぶわーっと愛の感覚が呼び起こされる
水が体内を通過する感覚
風が肌を撫でる優しい音
花の、生き物の、健気なエネルギー
すべての些細なことを
鮮明に感じて深い喜びに包まれる
人の人生に現れる良い事も悪い事も
老成病死、冠婚葬祭
誰でもそう変わり映えはないもので
でも
同じものを食べ同じ景色を見ていても
どれだけの感覚でどれほど深く
エネルギーを感じとれているのかで
どんな美しい光の中に生かされているかが
まったく違ってくる
きっとわたしが見ている世界より
本当のエネルギー領域から見たこの世界は
何百倍も美しく温かい
優しい世界なんだとわかるから
わたしは天下をとるより
感覚を深めたい
それはわたしの意志なのか
利休の心なのか分からないけど
だから権力より富より
ゆるりとお茶する時間こそ大事 ☕️
名残惜しくも
お腹も空いたので
京都御所へ向かいランチ
食事が牛車に乗っていて御所らしく
とってもキュート♡
お土産も魅力的な
菊の御紋グッズ満載で
でもついつい美味しい甘味いろいろw
あんこ玉と御神酒飴と抹茶菓子
にもかかわらず
抹茶スイーツを食べに御所内のカフェへ
そのカフェの裏手に見事な枝垂れ桜が
満開 🌸
子供の頃
毎年、京都で休暇を過ごしていて
やっぱり京都の美が大好きだったから
息子にもその環境を与えることができ
両親の説得と関西移住は
大変すぎたけどつくづく頑張って良かった
父親も、京都の小学校からの友達と
いまだに遊んでいるしw
わたしも今回久しぶりに
京都に住む同い年の従姉妹に会えた
そして
いつも祓わなければ暮らせない我が家は
やはり呪術高専京都高w🤞🏼
安倍晴明先生のもとへ💨
ジージ悪霊、退散w
どうか強くなれますよーに!
と、ご教授願う🤞🏼⚡️
そして
ここも利休ゆかりの地
たぶん利休も
呪術高専のいち教師w
スピリットガイドが喜ぶことは
自分が喜ぶことと同じだと
最近とくに思う
そこに隔りはない
"美の中を歩く"
ネイティブアメリカン、ナバホ族の言葉が
急にふと浮かんで🏜️
その美は、二元性やすべてのものとの調和
を、意味するという
利休の作った調和の世界と
同じだなぁと思った
まだまだ毎日が修学旅行編
次回も京都
美の中を歩きます
つづく…♡
ありがとうございました♡
永遠無限の愛を…✨




























