平等院鳳凰堂🐦🔥
以前
このような記事を書いていて
記憶には無いんだけどw
そのあたりから
鳳凰堂に行こうと🐦🔥決めていたとは思う
中学校の修学旅行以来な気がするけど
こんなに良きエネルギーの場所だとは
ぜんぜん分かっていなかった
鳳凰堂は
両翼を左右に広げた鳳凰の姿で
でもなんだろう、観光客だらけなのに
不思議と気持ちよく、、、
と、思っていたら
息子がその真相を教えてくれた
『鳳凰はね、屋根には2羽がいるでしょ
この大きな建物が一羽で
もう一羽はね
池の水に映っているんだよ
そっちのは常世の鳳凰で
この池はあの世に繋がってるんだよ
左右だけじゃなくて上下も対称なの
鳳凰はあの世とこの世を行き来する鳥でしょ
ここは出入り口になっていて
だから平等院てすごいの』
とまるでガイドさんのように説明してくれて
だいぶ霊界よりのガイドw
後ほどお土産で買ったポストカードを
逆さまにして『ほら!』と、見せてくれた
たしかに…これなら
どちらが現世か常世か
平等院の平等とは
「仏の救済は平等である」
という意味ではあるけど
ある意味でこの世は平等
息子の言う
平等院があの世の出入り口というのも納得
ある意味というのは
肉体なき魂の世界では
徳というのか愛の度数とか霊格と呼ぶのか
その人の意識の在りようによって
存在する領域が人それぞれ違い
そして人の魂とは区別もないが干渉もしない
が
この世は極悪人も救世主もどんなレベルの人も
みんな同じ大地の上、同じ空気を吸い
二元的で天使も悪魔もごっちゃ混ぜ
どんな人とも関わりあい
悪魔にも日は当たり
天使にも嵐が来る
こっちの天使はあっちの悪魔だったり
完全な平等院
そんなこの世にいるうちに
ステージが上の人達から
色々学んでおきたいw
鳳凰の目覚めの記事に
"これから誰もが鳳凰になってゆく"
みたいに書いたけど無意識で
この世とあの世、肉体と魂の中庸の意識で
生きていくようになる、ていう実感
左右(陰陽)だけじゃなく上下に広がる意識
上下に広がると言えば
びっくりすることがあり
およそ一年前に
かつて地底人であったとカミングアウトしw
地底界にいた感覚などをシェアして
でもその後、ネット界隈で
地底には悪い宇宙人が住んでるとか🦎
世界を牛耳る人たちが地下帝国を…とか
地底世界が明るみに出る反面
悪い噂ばかり耳にしたから
スピ的には記事を下げるべき?…と思って
でもやはりそれは逆にカムフラージュで
見つけられたくないものを隠してる?w
怪談説法で有名な、京都の住職さんが
今でも地底の空間には
仏の大軍団が住んでいて(おそらくシャンバラ)
そうお経に書かれているとかで
かつて地球の混沌に異星人達が押しかけた際
地底の仏軍団が一斉救済に上がって来たけど
その際、仏は三千人の救済員を地上に残し
今そのことを思い出して活動する人達はいて
自分もその一人かも〜のように話しており
えっ∑(゚Д゚)…て
わたしは仏僧じゃあないし👩🏻🦲
地底は思い出すというより
最初から覚えていてなんか違う気もするけどw
まぁ禅的な性分は多分にあるので
悪い宇宙人🦎っていうよりはいい話♪
と思って
下からの出入り口とも思われる
この平等院で
わたしは仏の使者というより👩🏻🦲
鳳凰で飛んで来たのかもな〜🐦🔥なんて思い
それにしてもポストカードの紅葉は見事で
その燃えるような赤に鳳凰のお宿りを感じるけど
桜の今、鳳凰どこにいるんだろ〜
と、思っていて
すると目の覚めるような
鮮やかな姿でそこにいた🐦🔥
ボケの花
人々が水辺の桜に夢中でスルーしている
塀の裏側を
わたしが1人パシャパシャ撮っていると
父が「ボケ撮っとんのか?」と言ってきて
"違うよ、ここに鳳凰がいるから〜🐦🔥"
と答えたら
そこらへんにいた観光客たちが
みんなボケの花を撮影し始めたw
平等院は一見すると
1000年前のままの風景にあるけど
景観を壊さず見えない地中に
こんな近代的なミュージアムが埋まってて
ここがまた素晴らしい
お堂の天井に飾られている
52体の仏のうち26体が納められ間近に見れ
天井画の再現も艶やかで
1000年前の初代鳳凰すらここにはいて
わたしは2対の鳳凰の間に間近で立っていたら
歓喜の周波数になってしまい
✨🐦🔥🧍🏼♀️🐦🔥✨
出口にあるお土産売り場で
ハガキ一枚購入の息子に対して
母ちゃん爆買い…w
ずっと中が二重ガマ口🐸の財布を探してて
平等院で見つかるとは♡
札束は、揃いの御朱印袋に200枚ほど入るしw
ガマ口財布はお金が還るカエル財布 🐸✨
二重がま口は出てないんだけど
ハイセンスな開運グッズぜひw🐦🔥
↓↓
そして平等院を一歩出れば
そこは宇治の町
ズラリと並ぶ宇治抹茶屋さんの香りに
ひっかからないわけはないw
抹茶ソフトに抹茶チュロスにホット抹茶🍵
抹茶三昧で宇治神社に向かうとすぐに
そこに流れている広大な宇治川に出て
観光客がこれだけ賑わいながらも
神聖な波動を保っているわけは
この豊かな水流にあり🌊
川の水がお抹茶に見えてくるなかw
橋を渡って宇治神社へ ⛩️
宇治神社はウサギが鎮座しており
手水社も龍じゃなくて兎さん🐇
その昔、道に迷った祭神の皇子を
ウサギが案内したといい
兎の道で、兎道(うじ)
が宇治になったんだとか
…て
そういえば先ほどの平等院で
ウサギさんが空を駆けていて 🐇
👇🏼
なるほどそちらの方向に宇治神社が
道案内をありがとう🐇❤️
アリスは白ウサギを追いかけて
その少し上方の世界遺産、宇治上神社に到着⛩️
何が世界遺産かって
日本最古の本殿拝殿が残っていて
平安時代に建てられて屋根葺き替えたくらいで
1000年間建築はそのまま…凄すぎ
そんな神耐久力の家に住みたすぎる!
平安時代から時を超えて存在する
そう感じてると時空がおかしくなってくる
京都という都
そのおかしい感じがまた好き
源氏物語♡
神社を出ると
小さな新生児を抱いたお宮参りのママがいて
こんな時代に勇気を持って
絶え間なく続いてきた生命を繋いでくれて
ありがとうと思う🤱
生命が途絶えたら美しい日本の歴史も終わる
修復する人も、見る人も、語り継ぐ人もなく
本当の歴史とは建物じゃなく繋いできた命
すごいのは宮大工だけじゃなく
誰にも讃えられない
その命を生み出してきた父母たちも
二千年、一万年、必死で繋いでもらった命も
最近はもう途絶えはじめてるから
せめて新しい命をみんなで協力して
全力で大切にしなきゃならない
自分たちの存続だけじゃなく
千年、万年と
もっと大きな単位で繁栄を願いたい
現代ではなにかと
国が終わってる、と言いたくなるとこだけど
国とは政府のことじゃなく
日本人の生命のことだから
まだ終わってない
まだ命懸けで繋いでる母達がいるのだ
終わってる、というなら
実は国よりも深刻なのは
自分を終わりにしてしまうこと
自らの命を終えてしまうのももちろんだけど
たとえ生きていても死んだように
やりたいことをやらず
行きたいところに行かず
住みたいところに住まず
諦めてしまうこともそう
やりたいことっていうのは大抵
お金をもらわなくてもしたいことだったり
やることにお金がかかったりするから
お金優先の社会では後回しで諦めがち
本当は、やる、と決めて動き出すだけで
あとは全自動でどうにかなる
そういう地球になりつつある
今回も春休みはまるまる修学旅行‼︎
と決めたものの長距離運転を頑張るのは嫌なので
新幹線のチケットを買おうと見ていたら
あっというまに父が迎えに来て🚗
気づいたら奈良にワープしており
帰りこそ新幹線のチケットを購入したら
結局、夫が仕事を休み迎えに来てしまって🚙
チケットは払い戻し長野へワープ
頑張るのをやめるほど
世界は全自動になり
チケットを払い戻して
お金がカエル🐸ガマ口財布はさっそく潤ったw
✨🐦🔥✨
京の都も奈良町も
咲いている花が椿であったり牡丹であったり
そこは信州ではおそらくバラであって
植えられている植物までもが
日本の美を誇ってとってもキュート
息子はいま新学期が始まり
新しい算数の教科書のトップページは
見開きの大きな平等院の写真で
"平等院は左右対称" と出ていて∑(゚Д゚)🐦🔥
しっかりと上下も対称に写っていたから
常世の鳳凰に気がつく子ども達がいそうだな
と、天の采配にほくそえむわたしw
きっと誰もが常世と現世の意識で生きる
鳳凰となってゆく🐦🔥✨
まだまだ修学旅行編はつづく…
奈良その2
祭りにお茶会に天平衣装に
イベントてんこもりでお送りしますw
ありがとうございました♡
永遠無限の愛を…✨


























