息子の課題の関係で

河川敷公園に足を運んだ土曜の午前中








春だな

平和だな


娘は週末も連休もバイト漬け

息子も明日や連休は

友人らと出かける予定があるという

今日みたいに親子で過ごす時間は

どんどん減って

1人の時間が増えていくんだろう

2000年から社会人(就職氷河期ど真ん中)

転職を繰り返し、2018年から現職8年目

月給制の契約社員で退職金なし


高校生の子ども2人の教育費

50目前で老後資金の不安


世は物価上昇中

現状

お弁当生活になっても月4万以内に収められるか

(目標3万前半)


保険は全て払込済(低解約返戻金)

現在は125%になっている


来年から娘、大学進学予定

(だから投資は控えめ)

ここを乗り越えたときにどうなっているか


考え始めたらキリが無いお金の不安

息子が高校生になり、お弁当生活開始


離れて暮らす娘にお弁当を持たせられたのは2回

(帰省→登校のタイミングがあった)


娘のことがあって

お弁当を作らせてもらえる

母として、やること、できることがある

というのは有難いことなんだと思っている


息子は生後6ヶ月から保育所に入れた

だから0歳から15歳まで給食生活を送った


子育ての終盤、残り時間の限られた今

3食全てを私の作ったもので命をつなぐ

そんな機会を与えられたなんて

ボーナスタイムだな、

と思いながらお弁当を用意している


支援学校から一般校へ進んだ彼

緊張と不安から食事が喉を通らなくなり

1週間で2キロ減

当然、お弁当も完食できず

私に出来ることは、ただ作って送り出すのみ

ASDで感覚過敏、何でも食べられる訳ではない

彼が食べられそうなモノを淡々と詰める

10日目にして完食


家事の中で料理が1番苦手

見た目やバランスなんて無理

それでも3年間、食べてくれる存在がある

お母さんをさせてもらえている






2015年夏 職場で死亡事故が発生した


ザワザワしたり落ち着かない心に刺さったのは

関ジャニ∞(現SUPEREIGHT)


これまで様々、推しが現れてきたけれど

過去イチとも言えるほどのめり込んでいった


2018年からのグループ危機と

我が身の子育ての危機が被り

少し疎かになる時期はあったものの

担降りすることなく彼らを眺めている

(同じ時期に危機を耐えた戦友のような)


2025年夏 

推しが24時間チャリティマラソンを走った

(ソロ活のライブに参戦した)


ガイチさんとか、吉井さんとか、柳田くんとか

横山くんとか、玉木雄一郎さんとか、

アニメなら北信介とか

私にとって「推し」は人生訓みたいな感じ

(大泉くんとか、松村北斗くんとか、キムヨンデとか

単純に観てて楽しいときめく人もいるけれど)


たくさん推しがいても、鬱にはなる

推し活に注げる心の余裕あるなしが、

健康のバロメーター笑


今年の予定は夏の龍宮城ライブ

(Sくんに会いたいんだよな)

どうか今年も躁にも鬱にも振り切らず過ごしたいと思う


血潮のMVでも思ったけれど、

この人の微笑みって仏というか、悟ってるというか

心の芯に刺さってくるんだよな


2006年にMTVで観たインタビュー

定期的に見返してしまうそれには、

「20代以上にいろんな事を考え、

いろんな責任を取ろうとし

人間的に完成させたいみたいな」

と言い、30代を「愛と狂喜の30代」と語る


私にとっても30代はそれで

40代はその延長戦みたいな感じ


吉井さんは今、人生の終わり方を考えているという

私も最近はそれをよく考えている

40歳でエンディングノートを買って書きはじめたけれど

それとは少し違う生き方の終わらせ方


心の芯に刺さる微笑み

50になる頃、こんな風に微笑んでいられるかな