あいにくダーリンはお仕事。
病院に連絡して、タクシー
呼んで、ダーリンに連絡して。
あっと
洗濯物取り込んで、ガスの元栓確認して。
病院着いたら、即入院。
「自然に陣痛がつくのを待ちますが、
朝までに本陣痛にならなければ促進剤を使いましょう」
大量破水のため、移動は車椅子。
今まで車椅子を押すことはあっても、介助されるのは初だな(笑)
こりゃ長期戦だ…。
1時間後。早退したダーリン到着。まだ本陣痛になるはずもなく。
長期戦だからと一旦帰宅して食事を済ませてきてもらう。
私は病院で豪華な食事![]()
食事が終わり、ダーリンが再び到着する頃には
かなり痛っ~いっってば![]()
しっか~し
出産っちゅーのはそんな甘くない。
そこから分娩台に上がるまで8時間かかったのだな。
ダーリンは8時間ずっと、
陣痛くるたびに私の言うがままに腰を叩き続けたのだな。
「あ~やっと…」って思ったのに、助産師から
「分娩台に上がっても2時間はイキまないとダメよ」
なんて言われた時には絶望的な気持ちになった(笑)
しっか~し
ふふん![]()
分娩台に上がって30分で娘は出てきてくれた。
ホンマにホンマにありがとう、娘![]()
そして推定3キロだったけれど、
私の体格からしてちょうどよいと言われた2760g。
まさしく常々「2800で産みたい」と私が言っていた通り。
娘、アナタは偉い![]()
そして。ダーリン![]()
私は自分がママになったことより、
アナタをパパにしてあげることができて良かったと思う。
自分の手で臍の緒を切り、
誰よりも最初に抱っこして病室に戻ったからかな。
(私はカンガルーケアで抱っこしたけれど)
想像もつかないほどにメロメロになったアナタを見ると
家族が増えて本当に良かったと思う。
娘の顔を公開するつもりはありませんが。
「こりゃ~胎児ドックに引っ掛かるわな」と納得するくらい
顎は小さめ。
そして羊水検査では分からない障害の1つで、
私が何より心配していた耳は両方とも聴こえていました。
無事に健康で生まれてくれたことを本当に嬉しく思っています。
彼女に星の数ほどの喜びと悲しみを。
空と海の青さを。自然の美しさが降り注ぎますように。

