電子の星 池袋ウエストゲートパークIV (文春文庫)/石田 衣良
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赤(ルージュ)・黒(ノワール)―池袋ウエストゲートパーク外伝 (文春文庫 (い47-7))/石田 衣良
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反自殺クラブ―池袋ウエストゲートパーク5 (文春文庫 い 47-9)/石田 衣良
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最近、コイツしか読んでないのか?と聞かれそうだけれど(笑)

んだ。この人のばっか読んでみている。

この1年くらいでよくメディアでも見かけるようになったしなぁ。

流行もの好きに思われるのヤだけれど。

足しげく本屋に行って、たまたま見つけた作家でぃ。


学生時分に村上龍を読んでいた感覚に近いなぁ。

(コイツもまた流行作家に手をつけたと思われると癪だな(笑))


なんていうか。

その時代のある感覚を的確に捉えている(と感じる)。

それはR25、う~んR20くらいの世代の何かかな。

ズボっとその穴に自分の何かが嵌っちゃうんだな、きっと。


「反自殺クラブ」の集団練炭自殺ってのは…。

自分が割にリアルに噛んでいたテーマでもあって。

そこで考えたことや感じたことにも見事に嵌ってたりして。


小説なんて感覚で読むものだから。

本が、その作家が醸し出す何かを嗅ぎ別けちゃうんだな。

本屋にはそういう面白さがあるよな。