叔父の命日も、叔母の命日も過ぎて、

ばぁさんの百ヶ日も過ぎて、5月が終わる。


人の幸せは命の長さではないらしいけれど、

40代で亡くなった叔父と叔母。

とは言え、恵まれているようにも、幸せだったようにも

見えなかったけれど、

人は死んではじめて用を足すらしいから、

きっと何かを全うしたんだろう。


5月も命日もいつもどおり過ぎていくな。