秋口に介護問題とゆーか、虐待問題が表出して、

元家族として、専門職として、サポートに入った。


それもこれも

私が母親を選んだことの結末・現実への罪滅ぼし。

考えたこと、行動したことには、

表と裏があって多くのものを得たし、多くのものを犠牲にした。

全部ひっくるめて引き受けなきゃならないことだと思っている。


全ての皺寄せを被っている人たちの皺を1つ自分に。


事態はどんどんと、なし崩しでしかないのだけれど

そんな中でも、皺寄せがどんどんキツくなる、それでも

私の生活を、幸せを壊すまいとしてくれる。


守りたいと思っている人に守られる。


どこにでも在りそうで、実は中々手にすることができないもの。


単純で平凡な暮らし、その周りにいる大切な人たち。

今、傍には居なくても、何年も連絡とってなくても、繋がっている。

すぐそこにあるたくさんの希望。


たとえどんなことが起こっていても、

やっぱり生きて歳を重ねていくことは楽しいなと思うのです。