もともと家族社会学やジェンダーに携わりたくて 福祉の世界に

入った私。

仕事といえども 隣の女性センターに足を運ぶのが好き。

障害者福祉に身を置いてから ホントに疎くなったこの業界の

情報が入ってくるから。

自然と職員さんとも仲良くなる。


今日は自分の経験(DV家庭の子どもってこと)やジェンダーに

感じていることを話していたら職員さんに泣かれちゃった。

本当に私は しっかり しているらしい。芯が通っているのだとか。

「ホントに20代?」と聞かれ、

「今日は本当にハッピーな1日だ。こんなに素敵な出会いがあって」

「一緒に仕事(活動)がしたい」

と とっても素敵な笑顔で微笑まれた。


いつか時が許して 必要とされたなら

家族・ジェンダー問題に戻ってくるでしょう。


ガイチさんの座右の銘は

「障害物は あなたに 教えるべきことを 教えるまで 消えない」

というアメリカの心理学者の言葉らしい。


私が障害者福祉に身を置くのも こんな法人にいるのも

そこで学ばないといけいないことがあるからでしょう。

そこに使命があるからでしょう。


いつか時が許して 障害物が消えて 必要とされて

そこに学ぶべきことがあって

戻れる日がくればいいなぁと思ったりした。

そのためには 私は自分の傷を ちゃんと乗り越えなければね。

平凡であって平凡でない

特別であって特別でない

自分だけの傷を 経験を 愛せるように。


ニワトリになるために ヒヨコの兎跳び百回。

ニワトリは1日にしてならず。