ひと県ひと月 軽 車中泊旅               ~ 日本全国 明るく愉しく 感思雑記 ~

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亡き妻との約束 日本一周旅行
一つの県を ひと月かけて
色々な地域を のんびりゆったり
観たこと 知ったこと 感じたこと
妻との「同行二人」
心の会話を綴ったブログです
(北海道出身 アラカンです)

前回の予告では

 

グリーフケア その2 の予定でしたが

 

つい最近 ある映画を見て感動し

 

そのことをブログりたくて

 

急遽 変更させていただきました

 

 

それは『 ほどなく、お別れです 』という映画で

 

浜辺美波さん 目黒連さん などが出演された

 

お葬儀屋さんのお話です

 

 

 

本来ならば 愛知県渥美半島を

 

ぐるっと巡る予定だったのですが

 

強烈な寒波到来に伴い

 

とんでもない 気象予報になっていたため

 

急遽 計画変更をしました

 

 

天候悪化による 予定変更は よくある事で

 

その際 大変お世話になる施設が図書館です

 

 

詳しくは 『 第19回 雨天降雪 何のその2 』

 

を ご覧ください m(__)m

 

 

今回は 図書館ではなく

 

以前から気になっていた

 

映画を見に行くことにしました

 

 

 

 

妻の生前

 

本木雅弘さん 広末涼子さん や

 

山崎努さん などが出演された

 

『 おくりびと 』 という映画を

 

一緒に 見に行ったことがあります

 

 

しょっちゅう 二人で

 

映画を見に行っていましたが

 

この映画は とんでもない作品でした

 

 

『 ほどなく、お別れです 』 と同様

 

お葬式がメインの映画ですが こちらは

 

本木さん演じる 納棺師さんが主役で

 

見ている最中から 最後まで

 

涙が止むことがありませんでした

 

 

 

私は 涙と程遠いタイプの人間で

 

涙腺が無いか 詰まっているのだろう

 

そう思っていました (^^;

 

 

ですが この 『 おくりびと 』 を見て

 

私には 涙腺が存在していて

 

しかも きちんと機能していることを

 

実感できました (^^)

 

 

 

二人して 感動と余韻とともに

 

帰路についたのですが

 

後日 この映画がアカデミー賞のある一部門で

 

日本映画として初めて受賞した と

 

大盛り上がりの報道がありました

 

 

ですが 私たち 妻と二人

 

それほど 驚きませんでした

 

 

だよね といった感じです

 

 

 

因みにですが

 

この映画のロケ地が 山形県で

 

大変 美しい風景も印象的でした

 

 

そのため 約2年前の2023シーズン4

 

桜の綺麗な時期に 山形県を

 

こちらも ひと月かけて 旅行してきました

 

 

期せずして

 

ロケ地巡礼のような場所にも出くわしました

 

 

山形県は

 

県全体が 本当に 綺麗な景色の連続で

 

美味しいものも多く

 

これまで巡ってきた様々な県の中でも

 

一番 好きな県です

 

 

この詳細は

 

また別のタイミングで ご紹介したいと思います

 

 

 

元に戻って

 

『 ほどなく、お別れです 』 の お話

 

 

こちらも やはり

 

涙腺の存在を 再確認することが出来ました

 

 

いつものように

 

ひざ元には 妻の写真 携行です

 

 

 

この ひと県ひと月の旅行の最中も

 

数々 映画を見る機会がありましたが

 

この 『 ほどなく、お別れです 』 は

 

二人で 一緒に見た映画の雰囲気を

 

久しぶりに 思い出させてくれた

 

素晴らしい映画でした

 

 

浜辺美波さん 目黒連さん

 

その他 大勢のスタッフ キャストの皆さん

 

本当に ありがとうございました m(__)m

 

 

 

 

 

次回は 途切れさせてしまった

 

グリーフケアのお話の 続きです

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

 
 
 
 

今年の初め

 

『 第84回 旅のマイルール その3

 

の中で 保留にしていました

 

グリーフケアとして助けられた

 

宗教的な教えや 考え方について

 

ブログりたいと思います

 

 

多少 重たい話になってしまうことは

 

どうか ご勘弁ください m(__)m

 

 

 

まず最初に

 

明確にしておきたい前提があります

 

 

それは

 

これから述べる内容は 6年程前の出来事で

 

その当時は 今こうして文章にしているような

 

明確な思いや 言葉があったわけではなく

 

何となく漠然と そのようなイメージ というか

 

感覚があった という程度のものです

 

 

今回 選択したワードや文章によって


そうした感覚を

 

適切に 表現が出来ているかどうかは

 

はなはだ怪しいところがあります

 

 

私の 稚拙な文章力が またしても

 

皆さんの 広く大きな心を 必要としています

m(__)m

 

 

 

では早速 本文です

 

 

6年前

 

妻が6年間の闘病の末 がんで亡くなった時

 

真っ先に浮かんだのは

 

『 亡くなった人は皆 仏さまになる 』 とか

 

『 亡くなった後は 無 である』 という

 

教 え というか 発 想 です

 

 

今思うと 私は この言葉に

 

しがみついていたように感じます

 

 

非常に非情で 人としてあるまじき感覚だとは

 

十分覚悟のうえで

 

率直に お話したいと思います

 

 

6年前 妻が亡くなって

 

私の心の中にあった思いは 

 

『 よかったな 』 です

 

 

先ほどの 言葉を頼りにすれば

 

亡くなった妻は これからはもう

 

痛みや 辛さを感じることもなく

 

不安や恐怖 悲しさや悔しさからも

 

解放されるのです

 

 

そして何より


彼女はもう 頑張らなくてよいのです



その人生の間中 特にその後半


ず~っと一生懸命続けていた

 

『 頑張る 』 ことからも 解放されるのです

 

 

これからは 悟りを啓いた仏様のように

 

常に 安らかに そして 微笑みとともに

 

過ごすことが出来るのです

 

 

本当に 『 よかったな 』 と思いました

 


 

生前 妻は 決して 痛みや不安を

 

私に訴えることはありませんでした

 

 

むしろ 病床にある彼女のせいで

 

暗く 落ち込んだ雰囲気にならないよう

 

それどころか 私が明るく居られるよう

 

心掛けてくれていたようです

 

 

おかげで 私の心は 大分 救われていました



ですが 彼女に 痛みや不安が

 

無いわけはありません

 

絶対に

 



 

闘病の後半 もはや積極的な治療は断念し

 

在宅療養を選択せざるを得なくなった時

 

長い看護師経験のある彼女は

 

お医者さんに対し

 

他はどうでも 痛みがひどくなったら

 

それだけは何とかしてほしい と

 

お願いしていました

 

 

幸い 痛みについては

 

点滴などの薬により ある程度

 

コントロール出来ていたようですが

 

一度 その薬が 切れかけたことがあり

 

その時の 彼女の状況を目の当たりにすると

 

本当に 薬のありがたみを 実感しました

 

 

昔 そのような薬がなかった時代

 

同じような病気で苦しんでいた人たちの状況は

 

どれほどの凄まじさであったのか

 

想像ですら恐ろしく思います

 

 

ですので ひと県ひと月の旅行中

 

お参りしたお寺に

 

お薬師さんが祀られているときは

 

今 この時代にこのような薬を存在させてくれて

 

本当に ありがとうございます と

 

心からのお礼をしています

 

 

 

 

 

やはり この手のお話になると

 

思いがあふれてしまうようです

 

 

長くなりますので

 

また次回に 持ち越したいと思います

m(__)m

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

 

私はこの 『 ひと県ひと月 』の旅行中

 

天気さえ良ければ 毎日

 

日の出直後の早朝に 一時間ほど

 

車中泊した駐車場の 周辺散歩に出かけます

 

 

そんな時

 

『 第6回 サクランボ恋しや その1 』 や

 

『  第77回 笑える貼紙 スローガン その1』

 

ご紹介した様な収穫が 結構あります

 

 

また 『 第35回 北木島にて その2 』

 

のような やばい出来事も

 

早朝から経験しました (^-^;

 

 

 

そんな中 最近経験したほっこりする出来事

 

 

いつものように 利用させてもらった道の駅は

 

ちょっとした大きさの

 

池のほとりにありました

 

 

一周 歩いて40~50分ほどの

 

のんびり散歩するには ちょうど良い広さで

 

早速 早朝散歩に出かけました

 

 

 

12月の 雲一つない 晴れ渡った朝で

 

チョット 底冷えはしましたが

 

とても気持ちの良い朝でした

 

 

おまけに その池の水が とてもきれいで

 

群れで泳ぐ 小さな魚の一匹一匹も

 

はっきりと 見ることが出来るほどです

 

 

その池には 数十羽のカモも浮かんでいて

 

池を一周する 遊歩道のそばで

 

私が歩く同じ方向に 数羽が泳いでいました

 

 

水があまりにもきれいなため

 

一番近くにいたカモの

 

水中で せっせと水かきをしている

 

その脚の動きも

 

はっきりと見ることが出来ました

 

 

その脚の動きが速いので

 

泳ぎも けっこうなスピードです

 

 

 

そんな時 すぐ目の前に

 

池の中ほどに浮かんでいるブイと

 

岸から延びて繋がっている 細いロープが

 

浅い水面下に沈んでいました

 

 

私の一番近くを泳いでるカモは

 

そのまま行くと

 

水面下にあるそのロープに

 

ちょうど 脚を取られかねない進路でした

 

 

結構な速さで泳いでいるので

 

もし そのロープに足を引っかけでもしたら

 

勢いで そのまま前転し

 

頭から水中に潜ってしまうのでは と

 

余計な心配をしてしまいました (^^;

 

 

 

そうして 冷や冷やしてみていると

 

やはり脚を引っかけたようで

 

急に 止まってしまいました

 

 

さすがに前転まではしませんでしたが

 

『 ドジなカモだな~ 』 と よくよく見てみると

 

何と 綺麗な水を通して見えたのは

 

あの 足ヒレを履いたようような両足で

 

器用に ロープの上に乗っかって

 

毛づくろいを しているのでした

 

 

彼(彼女?)は

 

脚を引っかけたのではなく

 

ロープの上で 絶妙にバランスを取りつつ

 

身だしなみを整えていたのです

 

 

 

もし この光景を 妻と一緒に見ていたら

 

『 オ~~! 』の感嘆とともに

 

二人そろって 彼(彼女?)に

 

賞賛の拍手を 送っていたことは

 

間違いないと思います (^^)

 

 

久々に ほっこりする散歩が出来ました

 

 

彼(彼女?)には 勘違いのお詫びとともに

 

感謝です m(__)m

 

 

 

 

 

次回は

 

『 第84回 旅のマイルールその3

 神社仏閣 参拝編 』

 

で後回しにしていました

 

宗教的な教えや考え方を活用して

 

気持ちが楽になったお話を ご紹介します

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

私のこのブログは

 

軽自動車の車中泊で 日本を一周するという

 

『 旅 』 を主題に謳っています

 

 

ですが 実際に見聞した

 

観光スポットの詳細な紹介や

 

美味しい料理 バエるお店の写真 などは

 

一切 掲載されません

 

 

そうした情報を求めて

 

このブログにたどり着いた方には

 

余計なお時間を取らせてしまい

 

大変 申し訳なく思います m(__)m

 

 

 

このブログは

 

一つの県を ひと月かけて

 

のんびりと そして じっくりと

 

色々な地域を巡り 全国を旅する中で

 

 

出会った素晴らしい景色や

 

様々な伝統文化 工芸品 匠の技

 

そうした事に触れて 思ったこと

 

そして

 

偶然出会った イベントごとや

 

何気ない出来事 日常から感じたこと

 

 

そうした 他愛のない徒然を

 

他愛のない文章で 綴ったブログです

 

 

 

第2回と第3回で載せた

 

『 旅行を始めた理由 』 や

 

第23回~第26回の

 

『 ブログを始めた理由 』でご紹介した様に

 

先ずは

 

旅行を続けることが 何より最優先するため

 

何かとバタバタと過ごす日々の中

 

このブログの更新も 週に一度のペースが

 

今のところギリギリの状態です

 

 

 

また 写真の掲載も 殆ど不可能な状態です

 

 

この 写真の不掲載について

 

もう少し 詳しくお話します

 

 

一般的に 何年も旅行していれば

 

様々な場面で写真を撮る機会があり

 

たくさんの手持ちがあると思われるでしょうが

 

私が この 『 ひと県ひと月 』 の

 

6年にわたる旅行中 撮った写真は

 

せいぜい 20~30枚がよいところです

 

 

 

以前 妻と一緒に旅行していた時は

 

結構 写真を撮っていたのですが

 

ある時 ある花火大会で

 

全く花火を見ていなかったことに

 

気が付きました

 

 

撮った写真を確認して

 

ぶれてる 花火が消えてしまってる

 

花火の数が少ない などなど

 

妙にこだわってしまう性格上

 

何度も 撮り直しをしていたためです (-_-;)

 

 

それ以来 写真はできるだけ控えて

 

生で 目で見て楽しもうと決めました

 

 

 

ですが この性格は

 

『 第24回 ブログを始めた理由 その2 』 で

 

ご紹介した場面でもまた 発揮されてしまい

 

その反省から

 

それ以来 一切 写真は撮らず

 

きちんと 心にとどめることを心掛けました

 

 

 

こうした 理由により

 

ひどく感動した景色や 出来事を

 

つたない文章のみで 伝えることとなり

 

このブログを閲覧している方々には

 

旺盛な想像力が求められることとなりました

(-_-;)

 

 

 

また 未熟な文章による説明のため

 

じれったさや 物足りなさを感じることも

 

多々 あろうかと思いますが

 

広く大きな心を 鍛錬させる場と捉え

 

この未熟なブログに 愛想を尽かすことなく

 

どうぞ これからも のんびりゆったり

 

気長にお付き合いください m(__)m

 

 

 

 

 

次回は

 

いつも出掛ける 朝散歩での収穫 パート3

 

です

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

昨年末の

 

『 第81回 トイレへの遠い道のり その1 』

 

でご紹介した

 

コンビニトイレまでの 遠い遠い道のりは

 

極端で稀な例ですが

 

『  第80回 旅のマイルールその2 駐車位置』

 

でもご紹介したように 車中泊の際

 

トイレまでの距離は 余り優先していません

 

 

そのため 通常の車中泊では

 

50メートルくらいの距離があります

 

遠い時には 100メートル近くになります

 

 

それが 毎晩毎晩 場所を変えて

 

雨の日も風の日も 年間連続300日

 

繰り返されています

 

 

 

一度 実家で何気なく

 

「 家の中にトイレがあると楽だな〜

 

 雨にも濡れないし 」

 

と 姉に話したところ

 

不思議そうな顔をされました (^-^;

 

 

そう言った後で 自分でも気が付きました 

 

「 そっか 私の日常は

 

 江戸時代の 農村の厠よりも

 

 さらに上を行っていたんだ~ 」 と (^^)

 

 

 

ただ こうして 夜中に

 

何度も トイレの行き来をしていると

 

自然と 夜空に目が向きます

 

 

姫路城などのお城や 都会の高層ビルと

 

コラボレーションをしている満月だったり

 

又は

 

細いながらも 煌々と照り輝く三日月だったり

 

 

そして時には 満天の星空だったり

 

 

お酒の飲みすぎで (^^;

 

夜中に何度も トイレを行き来した日は

 

流れる雲などで 月や星の表情が

 

そのたびに変わっていたりして

 

毎回 新鮮な夜空を眺めることになります

 

 

また

 

高台で 街を見下ろすような駐車場では

 

その表情の変化は

 

だんだんと数を増していく または

 

数を減らしていく 街の明かりだったり

 

 

 

ひと県をひと月かけて じっくり巡る

 

この全国旅行では

 

毎年 7月と8月の暑さがひどい時期は

 

北海道の自宅に戻って

 

避暑にあてています (^_^)v

 

 

そんな帰宅中 夜空を見上げることは

 

全くと言ってよいほど ありません

 

 

旅先で 年間300泊する その毎夜毎夜

 

無意識に見ていた そんな夜空が

 

『 第40回 怪しい話 その2 』 や

 

『 第72回 怪しい話 スピンオフ

 
 時間の長さ と 居場所 』 で紹介した

 

広い宇宙を感じるような

 

そんな不思議な感覚を

 

身近にしてくれたのだと思います

 

 

 

トイレまでの 屋外の遠い道のり・・・

 

意外と良いものです

 

 

今日も 明日も

 

夜のトイレが楽しみです (^^)

 

 

 

 

 

次回は

 

こんなトイレの話ばかりしている (^^)

 

私のブログについての 注意書きを

 

お話します

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

新年早々ですが 表題について

 

私の ひねくれた考察をご披露します

(^^)

 

 

 

北海道の日本海側の 小さな漁村で育った

 

幼い頃の私

 

 

正月のテレビCMでよく見た

 

『 初春 』『 迎春 』 という言葉に

 

何で? という違和感を感じていました

 

 

というのも 雪国育ちの人には

 

共感して頂けると思いますが

 

北国の正月は

 

雪に埋もれ 真冬の真っただ中です

 

 

何でこんな時期に 春だ 春だ と

 

ノー天気なんだ? と思っていました (^^;

 

 

 

ですが こうした時季に

 

ひと県ひと月で 瀬戸内海を旅した時

 

その言葉の意味を 実感しました

 

 

ポカポカとした日差しに包まれ

 

雲一つない 晴天の下

 

穏やかに 凪いだ海を見ていると

 

『 春の海 』 の琴の音色が

 

そこはかとなく 聞こえてくる気がしました

 

 

その光景は まさに 『 春 』 でした

 

 

同じ日本で これほども違うものかと

 

感動を通り越して あきれたほどです

 

 

 

なので 『 初春 』『 迎春 』という言葉は

 

むかし 京都のお公家さんたちが

 

お正月に 瀬戸内海へ旅行に行った時

 

そんな景色を見て 使い出したのだろうと

 

確信しました (^^)

 

 

彼らが そんな時期に

 

好きこのんで 『 蝦夷地 』の景色を

 

見に行くとは思えませんから (-_-;)

 

 

もし行っていたとしたら 今頃は

 

『 初冬 』『 迎冬 』になっていたでしょう (^^)

 

 

 

 

お話 変わって

 

『 第34回  北木島にて その1 』 や

 

『 第35回  北木島にて  その2』 で

 

紹介した 瀬戸内の海は

 

波の音がしませんでした

 

 

『 チャプン 』 とも言いません

 

 

冬の日本海を目の前にして育ってきた私の

 

冬の海の 音のイメージは

 

『 ザブ~ン ザブ~ン 』 ではありません

 

寒風 吹きすさぶ

 

『 ドドド~~! ドドド~~! 』 

 

です

 

 

はっきり言って 瀬戸内海の波の音は

 

北海道の支笏湖の

 

湖岸の水音に 負けています (^^)

 

 

 

 

 

てきとうな考察を ご披露した後の次回は

 

年末年始で途切れていた

 

『 トイレの話 その2 』 です (^^)

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

明けまして おめでとうございます m(__)m

 

 

今年も 明るく愉しい 一年にしましょう (^^)

 

 

 

さっそくですが

 

私は 神社仏閣の参拝に

 

ある こだわりがあります

 

 

それは 神社とお寺で

 

お願い事を変えることです

 

 

これは 私の完全な偏見と

 

CIAな知識によるものだと ご了承ください

m(__)m

 

 

 

先ず 神社ですが

 

こちらは 毎年の11月に

 

日本全国の神様が 出雲に集結して

 

皆さんで 様々な事案を検討する

 

全体会議が開かれます

 

 

これが 旧暦で神無月と言われるゆえんで

 

逆に 出雲地方では 神有月となります

 

 

こうした全体会議が開かれるので

 

旅の先々で参拝した神社では

 

必ず 同じお願い事をします

 

 

そうすれば 日本中のあちらこちらの神様が

 

会議中 俺の所にも来た とか

 

こっちでも同じこと言っていた などと

 

十分な根回しが出来ているので

 

私の願い事は スムーズに議事進行し

 

満場一致で 可決されるであろう

 

との作戦です (^_^)v

 

 

 

一方 お寺さんに関しては

 

そのような全体会議が 開催されないどころか

 

それぞれの宗教 宗派によって

 

何か 薄い壁が感じられるので m(__)m

 

同じお願い事はしません

 

 

あっちでもこっちでもいい顔をして

 

八方美人か と思われたくないので (^^;

 

 

お願い事というよりも 行った先々のお寺では

 

健康で 事故もなく

 

無事に旅行が続けられている事に

 

感謝の気持ちを 伝えるようにしています

 

 

 

このように 信仰心のない

 

罰当たりな発想の私ですが

 

決して宗教を 軽んじてはいません

 

 

むしろ その教えや考え方に 大変助けられ

 

グリーフケアに役立っていることが

 

数多くあります

 

 

それらの事は 話し出すと重くなるので

 

おめでたい気分が薄れてきた頃に

 

じっくりブログりたいと思います (^^)

 

 

 

それから 参拝の作法ですが

 

これは きちんと礼節を持って

 

正しい要領で行うよう心がけています

 

 

鳥居や山門をくぐる時は

 

必ず 深々と 一礼

 

 

参道の中央を歩かず

 

手水舎では きちんとした作法で 清めます

 

 

これは 信仰心は薄くても 神聖な領域では

 

きちんとした敬意を持って 参拝したい

 

そう思っているからです

 

 

 

そんな私にとって 神社仏閣の参拝中

 

観光に夢中になっている観光客の行動が

 

残念に思うときがあります

 

 

一礼もせずに 鳥居の下を

 

ずけずけと入り込んでいったり

 

ある外国人などは 夏の暑い日に

 

ひしゃくに直接 口をつけて水を飲んでいたり

 

 

そんな雰囲気の集団に出くわした時は

 

先回りをして これ見よがしに 一礼したり

 

左手に水を取って 口に含む動作を

 

大胆にしてみたり・・・

 

 

そうして 気づいたのですが

 

日本人を含めた 彼ら彼女らは

 

おしゃべりに夢中で

 

そもそも 周りを見ていません

 

 

なので 私のしている行動は

 

全く 参考にされることはありませんでした

(-_-;)

 

 

 

ただ時々 西洋人などが たどたどしい作法で

 

神社を参拝している姿を見ることがあります

 

 

日本という国に対して

 

敬意を表してくれているようで

 

何だか うれしくなる光景です

 

 

なので 私も 観光で教会を巡った時

 

きちんと片膝をついて 十字をきってみました

 

 

ですが ひねくれ者の私は

 

そんな動作をしている自分が 

 

ものすごく こっぱずかしく思えてしまい

 

それ以来 一度もすることができません (^^;

 

 

代わりに

 

深々と お辞儀をするようにしました

 

 

私には こちらの方が

 

心がこもった敬意を表すことが出来るので

 

これで通すように決めました (^^)

 

 


 

 

次回は 『 初春 』 『 迎春 』

 

という言葉に対する 私の考察です

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

前回の クリスマスの過ごし方に続き

 

今回は 年末年始の過ごし方です

 

 

 

年越しは 大きな神社周辺の駐車場を陣取り

 

初詣は そこに出かけます

 

 

これまで ひと県ひと月の旅で

 

初詣に出かけたところは

 

四国の 金毘羅さん

( キャンピングカーで 生前の妻と

 初詣に出かけ 無料で振舞われていた

 甘酒で 冷え切った体を温めたことを

 また 思い出しました )

 

伊勢の 神宮

( こちらも 別の年に 一緒に出掛け

 鳥居の真ん中から昇る

 初日の出を拝みました (^_^)v

 

広島の 厳島神社

( こちらは 初詣ではない時に 一緒に来て

 初詣で来たいネ と話していたところです )

 

などなど

 

 

 

毎年 参拝する場所は違っても

 

過ごし方は おおむね一緒です

 

 

先ず 事前にインターネットで予約していた

 

コンビニのおせちを 30日か31日に

 

車中泊の予定地周辺で 受領

 

 

このサービスは 毎年の旅先に合わせて

 

受け取るコンビニを指定できるうえに

 

美味しいおせちが手に入れられるので

 

毎回 楽しみに利用しています

 

 

 

そして これまた近くのスーパーで

 

オードブルや寿司 年越しそば用のカップ麵

 

そして

 

日本酒も 忘れずに 購入しておきます (^^)

 

 

 

大晦日は 早めに神社を下見して

 

その後は 豪華な食事とお酒 そして

 

紅白歌合戦ですごします (^_^)v

 

 

 

そして お正月ですが 基本 何もしません

 

 

私は 初めて聞いたのですが

 

亡くなった妻が育った 北海道最北の地では

 

正月に働くと その年の一年は

 

働きづめになる と言われていたらしく

 

生前 妻は 食器の洗い物もしませんでした

 

 

一応 弁護しておくと 普段は働き者で

 

だらしのないことが嫌いな女性でしたが

 

とにかく 正月は何もしない

 

と決めていました

 

 

なので

 

私もそれを引き継いで 何もしません

 

 

因みに

 

私は ずぼらなタイプなので

 

普段の日常とそれほど変わりません (^^)

 

 

そのうえ

 

毎年毎年 大きな名のある神社に行くので

 

元日は とんでもなく 混雑しているだろうと

 

初詣にも行きません (^^;

 

 

 

そして

 

第23回から26回の 『 ブログを始めた理由 』

 

シリーズでも述べましたが

 

毎年 テレビで箱根駅伝を応援しているので

 

それが終わった 二日の夕方近くに

 

やっと 初詣に向かいます

 

 

翌日の三日も

 

箱根駅伝の応援が終わってから

 

近所の散歩や 買い出しなど

 

普段の生活に戻ります

 

 

 

こうして 私の年越しは 過ぎていきます

 

 

殆ど 食べて テレビ見て 酒飲んで終了

 

といったところです (^^;

 

 

 

今回の初詣は

 

名古屋の熱田神宮を予定しています

 

 

来年も また

 

素晴らしい景色に出会えるよう

 

ひと県ひと月の旅 楽しんできます

 

 

そして たとえ 泣き笑いであっても

 

笑って 愉しい年にします (^_^)v

 

( 因みにですが 『 泣き笑い 』は

 さだまさしさんが好きな言葉だそうです )

 

 

皆さんも 良い年を お迎えください m(__)m

 

 

 

 

 

次回は

 

旅のマイルール 神社仏閣 参拝編です

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

前回 トイレ話の続きを予告しましたが

 

予想外に 話が長くなってしまい (^^;

 

予定がずれてしまいましたので

 

急遽 こちらに差し換えます m(__)m

 

 

 

 

一つの県をひと月かけて

 

のんびりじっくり巡る 日本一周の旅も

 

もう6回目の

 

年末を迎えることとなりました

 

 

毎年 クリスマスは

 

イルミネーションが綺麗な場所で

 

ゆったり 過ごすようにしています

 

 

今まで見てきた いくつかを挙げると

 

四国の まんのう公園

 

東京の イルミネーションが有名な各所

 

長崎の ハウステンボス などです

 

 

四国の国立公園では

 

そのイルミネーションの広大なスケール感に

 

度肝を抜かされました

 

 

私は 札幌の在住が長かったので

 

大通公園のホワイトイルミネーションには

 

何度も足を運びましたが

 

それと比べても その綺麗さと スケール感は

 

図抜けていました

 

 

 

ただ 色々なイルミネーションを

 

あちらこちらで見てきて思いました

 

 

札幌の場合

 

きらめく カラフルな明かりの数々が

 

雪に覆われた 白い世界で

 

幻想的な夜を 演出してくれています

 

 

そこが ホワイトイルミネーションの

 

他にはない 良さで

 

やはり 北海道出身の私としては

 

どんなに豪華でも

 

雪のないイルミネーションは

 

何か 物足りなさを感じてしまいます

 

 

 

そして 長崎のハウステンボス !!

 

 

余りにも広いため

 

二日連チャンで行ってきました (^_^)v

 

 

色々な 趣向を凝らしたイルミネーションが

 

広い敷地内に点在しているのですが

 

その中で 一番心に残ったのは

 

巨大な壁のようなイルミネーションを

 

遠くから見ていた時の光景です

 

 

その広く 大きな光の壁のすぐ近くを

 

色々な人たちが横切っていきます

 

 

そうすると その人々が

 

イルミネーションの 密集した光を遮り

 

輪郭のはっきりとした 黒いシルエットで

 

逆に くっきりと浮かび上がってきます

 

 

多分 カップルと思われる男女が

 

手をつないでいたり

 

お父さんが 小さな子供を肩車していたり

 

 

そんなシルエットが

 

遠くからでも しっかりと分かります

 

 

そのシルエットには

 

何気ない人たちの 喜びと笑顔 そして

 

特別な日常が 感じられました

 

 

私には そうした 『 影達 』 が

 

光り輝く 『 灯り 』 よりも 暖かかったです

 

 

そして BGMとしてスピーカーで流されていた

 

山下達郎さんや マライヤキャリーの

 

定番のクリスマスソングが

 

よりいっそう 心に響きました

 

 

 

今年のクリスマスの時期は

 

三重県の ナガシマスパーランド と

 

なばなの里に 行く予定です

 

 

どんな 心温まる景色に

 

また出会えるのか 楽しみです (^^)

 

 

 

 

 

次回は 旅先での年末年始の過ごし方 です

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います

 

 

 

 

 

トイレまでの距離のお話の前に 先ず

 

道の駅を利用しない場合の

 

車中泊場所の探し方を ご説明します

 

 

 

準備計画段階で

 

泊まりたい場所の目星がついたならば

 

『 ひと県ひと月の旅 』 の大活躍ツール

 

グーグルマップをひらきます

 

 

車中泊時の最優先事項は

 

夜間利用する トイレの有無なので

 

最初に 「 公衆トイレ 」 で

 

宿泊予定地の周辺を検索します

 

 

そして

 

表示されたトイレマークに付随されている

 

様々な写真を拡大し

 

24時間使えるかどうか? を確認します

 

 

治安上の理由で

 

夜間閉鎖されるトイレが多いのですが

 

公園の古いトイレなどは そもそも

 

施錠すべき 出入り口のドアそのものが

 

付いていなかったりします

 

 

そうした事や 注意書き等を拡大写真で確認し

 

数か所 目星をつけます

 

 

 

次に グーグルマップを航空写真モードにして

 

そのトイレ周辺にある駐車場を探します

 

 

こちらも 同様に 治安上の理由で

 

夜間 締め出されることが多いので

 

こちらも 利用規約等が書かれた

 

立て看板の写真を拡大して 確認します

 

 

有料駐車場の場合は

 

最大料金が設定されているかどうかも

 

必ず チェックします

 

 

 

こうして 何ヶ所かピックアップしておいて

 

後は 実際に現地で確認し

 

最もよさそうなところに 決定します

 

 

 

こうした探し方には

 

ある程度 熟練 が必要で

 

やはり 最初のころは へたくそでした

(^^;

 

 

 

 

そんな 『 ひと県ひと月の旅 』の

 

未熟な 初期のころのお話

 

 

 

ある小さな町で どうしても

 

適当な場所を見つけることが出来ず

 

やむをえず 数百メートル離れた

 

24時間営業の コンビニのトイレを

 

利用させてもらうことにして

 

町中にあった 無料駐車場に泊まりました

 

 

 

ところが そんな時に限って

 

夜間の尿意が 頻繁です (-_-;)

 

 

夜中に 何度もその数百メートルを往復し

 

コンビニで トイレを利用させて貰う度に

 

お礼として なにがしかの商品を購入して

 

 

結局その日は 夜間に3キロ以上を走破し

 

1000円近くの有料トイレを

 

利用したようなものでした (-_-)

 

 

 

最近は そのようなことも殆どなくなり

 

本当にどうしようもないときは

 

近くの高速道路のサービスエリアで仮眠する

 

そんな手段も 発見しました

 

 

高速道路自体には 全く用事がないので

 

高速代金を節約するため

 

必要最低限の区間のインターチェンジで

 

出入りしています

 

 

そんな時は 数百円の宿泊代で済みます

(^_^)v

 

 

 

 

 

年末のお忙しい時期に

 

トイレの話で終始するのも気が引けますが

 

次回も続きます (^^)

 

 

 

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます

 

また来週 日曜夜にお会い出来ればと思います