こんにちは(^^)/
先日の大雪は大変でしたね・・・。
自分は田舎から出てきて、現在横浜住みなのですが、初めてまともに雪が降ったって感じですね。
Twitterなどを見ていると雪のせいで予定が狂ってしまわれた方も多いのではないでしょうか。
自分も大好きなテニスが何回も中止になってしまい、部屋で素振りをするほどです笑
全部雪のせいだ(めっちゃ流行ってますけどこれ流行語の候補になるんじゃ・・・。)
さあ、今回は「なぜヒトカラを躊躇うのか」ですね。
やはりこれは、カラオケは複数人で行くものであって、一人で行くのは恥ずかしい
という先入観。これに尽きると思います。
カラオケは学校の友達や、職場の同僚なんかと行きみんなで盛り上がるものであり、一人で行く人なんていないよ・・・・
と思っているんですね。
はっきり言って、それは大きな間違いです!
その理由を説明しましょう。
①カラオケを利用する客のおよそ半分がヒトカラ!
ヒトカラデビューをして間もない頃、最寄りのカラオケ店にヒトカラをしに行きました。
店に入り、いつものように「二時間でお願いします。」とお願いすると、店員はオーダー表に記入を始めました。
そのときチラッと見えたのですが、その表に「人数」の欄があるんですよ。
見てみると 1人、1人、2人、1人、3人、2人、1人・・・・・のような感じで、
あれ?一人の客多くね??むしろヒトカラのが多い!?
正直驚きました。
当時はまだ、ヒトカラを始めたばかりのヒトカラ初心者だったので、少し恥ずかしい気持ちで店に通っていましたから。
しかし、このオーダー表を見た途端、恥ずかしいと思っていた自分が恥ずかしくなりました(笑)
「えっ、一人の利用客多いなら、全然恥ずかしくないじゃん!!」
この日から、ヒトカラに対する考え方が変わりましたね。
②いろんな年代の方がヒトカラをする!
カウンターに立っていると、一人の男性が入ってきました。
見ると80代くらいの(実際は50代とかだと非常に失礼なのですが・・・)男性でした。
もちろん、男性は一人でした。
正直、「えー!こんなおじいさんもカラオケ来るんだ!!しかも一人で!」と思っちゃいましたね(笑)
機械の履歴を見ると分かると思いますが、演歌が立て続けに10曲や20曲入ってることがありますよね。
グループが演歌しばりしていたのかもしれませんが、多くはこの男性のような年配の方の履歴だと思われます。
これは自分だけかもしれませんが、若い子にヒトカラを見られると多少恥ずかしさを感じるのですが、
年配の方に見られても平気なように感じます。
若い子にはよく見られたいなんて変な願望があるのでしょうか(笑)
他にも、仕事帰りであろうスーツ姿の男性や、子供と来ている女性の方(ヒトカラとは呼ばない?笑)もいらっしゃいました。
つまり何が言いたいのかというと、いろんな年代の方がヒトカラを楽しんでいるということです。
皆さん本当に気軽にカラオケにやってくるんです。
「仕事帰りストレス発散に歌おうかなー」「昼は時間があるからカラオケに行って来よう」
理由は様々ですが、恥ずかしいと思って来ている人はいないでしょう。
もはやカラオケは一人で行ってもまったく恥ずかしい思いはしないのです。多くの、様々な年代の方が自分と同じように
ヒトカラを楽しんでいるのですから!
この記事を読んでくださって、少しでもヒトカラの楽しさに気づいてくれる方が増えれば幸いです。