浅田選手素晴らしい演技でしたね。
ショートプログラムで大幅な出遅れがありながら、フリーでノーミスの素晴らしい演技を見せてくれました!
終わった後の表情を見て、泣きそうになりました(TT)というか泣きましたw
スポーツは本当に感動を与えてくれる素晴らしいものですね★他の選手のみなさんもお疲れ様でした。
さあ、今回は「私がミックスボイスを習得するまで」ですね。
まあ、習得と言っても、発声はできるけれど奇声のように聞こえるとかでは意味がないので、
発声することができて、かつ実際歌を歌うときにも使えるレベルを指します。
カラオケがうまくなりたいなーと思い、
ネットで上達法なんかを調べているとミックスボイスという発声法があることを知りました。
調べていくうちに、ミックスボイスの習得には
①チェストボイスの強化 ②ヘッドボイスの強化
が重要であることを知りました。
また詳しく書きますが、チェストボイスとはいわゆる地声のことで、
ヘッドボイスとは裏声発声に声帯閉鎖を加え、息漏れの少ない力強い裏声のことです。

(http://ameblo.jp/da0163/entry-11531558106.htmlさんから引用)
音域的に使われるのが、(低音)チェストボイス→ミックスボイス→ヘッドボイス(高音)であるので、
極上のミックスボイスを習得するためにはまず、極上のチェストボイスとヘッドボイスを習得する必要があるわけです。
かつての私がそうだったように初心者の方はやはり短期間で習得したがるので、いきなりミックスボイスの発声法を調べ上げ、練習しようとします。
もしミックスボイスが発声できたとしても、それはまったく歌には使えないでしょう。
大事なことはまずはチェストボイスとヘッドボイスを正しく身につけること!!なんですね。
焦ってはいけません、それが習得への最短距離なのですから。
そうして私はチェストボイスとヘッドボイスの練習をはじめました。
長くなったので次回に続くことにします。ありがとうございましたm(__)m