ユウのヒトカラ・ボイトレ・カラオケ日記★ -2ページ目

ユウのヒトカラ・ボイトレ・カラオケ日記★

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このブログはカラオケが大好きな自分が、最近話題のヒトカラの楽しさを広めるべくつくったものです。また、ボイストレーニングなども紹介して、皆さんが歌うことがもっと好きになっていただきたいと思います★

こんばんは!


今回はチェストボイスについて書いていきたいと思います。


英語でチェストって何を意味するかご存じですか??


そうです、です!


チェストボイスとは胸に響く感覚をおぼえるような発声法、つまり分かりやすい言葉でいうと地声ですね。


しかし、厳密には地声とは違うものです。


以下はれみぼいすさんからの引用です。


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良いチェストボイスを出すには?

良いチェストボイスを出すためには、2つ意識するポイントがあります。

・喉を開く
・声帯を閉じる


これらの2つのポイントは、チェストボイスも然ることながら、すべての発声の基礎でもあります。
れみぼいすのボイトレ手順に従うとなると、この先、ヘッドボイス、ミドルボイスと習得していきますが、
チェストボイスの段階でこの2つの基礎ができていないと、
この先良いヘッドボイス、良いミドルボイスも発声できないことになります。
基礎固めは重点的に行うようにしてください。

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とても参考になりますし、おっしゃていること全てが正しいと思います。



①喉を開く

なぜ喉を開くかというと、咽頭腔という場所を確保するためなんです。



(http://www.voicetraining-voat.com/bace/resonance.htmlさんから引用)


赤丸をつけた場所ですね(もうちょっと手前かも)。ここを広げます。


声量は息の量だけできまるものではありません。共鳴の強さでも声量は変わってきます!

重要な共鳴腔は3つあり、咽頭腔はその一つです。ここを広げましょう。




②声帯を閉じる


(http://www.jibika.or.jp/citizens/daihyouteki/intou.htmlから引用)

息を吐くとき、声帯は開いています。開いているから、息が口からでていきます。

しかし声を出すときは声帯がある程度閉じます。

閉じかかった声帯に呼気があたり、声帯が振動して声になります。


いずれは声帯の開け閉めをコントロールできるようにならなければなりません。

声帯を開けたり、閉じたりできますか?どうやるんだよって感じですよね(笑)

多くの人は声帯を動かすという感覚をまだ知らないので無理だと思います。

これは声帯閉鎖のトレーニングを積むとこで感覚をつかむことができます。


何が言いたいかというと、声帯が開いていると息漏れした弱々しい声になってしまうのです。

よって、力強い発声をするためには、声帯を閉じなければならないのです。





①喉を開く②声帯を閉じる 二つ説明してきましたが、本当に重要です。

これから覚えていくヘッドボイス、ミックスボイスに必要な技術であることはもちろん、

感情をつけるための息の量の調節などにも関わってきます。



今回の重要なことをまとめると

力強いチェストボイスは喉を開くことと声帯を閉じることが重要!





どうやって「喉を開くんだー」「どうやって声帯を開け閉めするんだー」と言われそうですが、

専用のボイストレーニングがあります。

随時紹介していくので、そのときまたご覧になってください。




ありがとうございましたm(__)m