ようやくアーカイブで観ました↓

 

ダニエル・キーオン著『閃めく経絡』の翻訳の裏話&苦労話がいろいろ聞けて、楽しかった!!

 

はいはい、ちゃんと持ってますよ、そして読みましたよ、『閃めく経絡』!

 

 

 

このタイトルがまたいいですよね〜。

 

というか、このタイトルに釣られて買ったんだよ、私。

 

原題 "The Spark in the Machine"を

『閃めく経絡』と訳された建部先生のセンス、素晴らしい!!

 

いいのはタイトルだけじゃなく内容も、です。

 

なんつーか鍼の世界観が豊かになった感じがしました。

 

鍼灸はローカルかつグローバルなものだと思っているのですが・・・


日本で学んでいると、やっぱりドメドメ(超domesticの意)に偏りますわな。

 

それはそれでいいのですが、

「世界は広いぜ!!」的な空気を感じづらくなりますわな。

 

そこに現れたのが『閃めく経絡』だったわけですよ。

 

イギリスでは鍼灸こんなんなのね〜

(イギリスっていうよりキーオンワールドか??)

みたいなのが感じられ、

漢字を使わない人たちの「鍼」や「経絡」の捕まえ方は新鮮でした。

 

講演の中で建部先生がお話されていた「ファッシア」こだわり問題。

今となっては、「筋膜」と訳さず「ファッシア」とまま表記したのが正解だったと思いますね〜。

 

また久しぶりに『閃めく経絡』読もうっと。

 

 

 

いのち磨きのお手伝いいたします、一香堂より。

 

 

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