夏至を過ぎ、少しずつ季節が動き始めました。
一年で最も昼が長い「夏至」が過ぎました。
夏至というと、「これから本格的な夏が始まる」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし東洋医学では、夏至は陽の気が最も高まる節目と考えられています。
陽の気が頂点に達したということは、ここから先は少しずつ陰の気が育ち始める時期でもあります。
つまり、「もっと頑張る」季節というよりも、「休む力」を養う季節への入り口とも言えるのです。
ところが現代人は、季節に関係なく走り続けてしまいがちです。
仕事や家事に追われ、気がつけばスマホを見ながら夜更かし。
暑さで体力を消耗しているにもかかわらず、身体を回復させる時間が不足している方も少なくありません。
最近、
「朝起きても疲れが残る」
「眠りが浅い」
「日中ぼんやりする」
「首や肩の緊張が抜けない」
そんな状態が続いている方は、身体が「少し休ませてほしい」とサインを送っているのかもしれません。
休むというと、何もしないことを想像する方もいますが、本来の休養とは「回復する力を取り戻すこと」です。
-
深く呼吸すること。
-
ぬるめのお風呂にゆっくり浸かること。
-
夜は少し早めに照明を落とすこと。
そんな小さなことでも、自律神経は整いやすくなります。
鍼灸でも、過剰に働いている交感神経を鎮め、身体が本来持っている回復力を引き出すお手伝いができます。
夏本番を元気に迎えるためにも、この時期は無理にアクセルを踏み続けるのではなく、上手にブレーキを使うことが大切です。
「最近ちょっと疲れが抜けないな」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
いのち磨きのお手伝いいたします、ひと香堂より。
ウェブサイト:東京神楽坂|ひと香堂 はり灸|鍼灸でいのち磨き
タオパッチ:量子デバイス | 鍼灸師がタオパッチのリモート相談・販売 | おすすめツボ アドバイス


